デートアプリ「Tinder」を自動でめくる、おバカ発明「Tinda Finger」

    デートアプリ「Tinder」を自動でめくる、おバカ発明「Tinda Finger」
    Image: Tinda Finger/YouTube

    1時間で6,000回転。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦です。

    異性の写真を次々にめくり、好みの相手を探すデートアプリの「Tinder」。このアプリは写真を右にめくればYESで、左にめくればNOを示すだけのシンプルなシステムです。お互いがYESだとチャットすることが可能ですが……選り好みしていては結ばれる可能性はあまり高くないでしょう。

    そこで爆誕したのが、スマートフォンから給電し、全自動で右にグルグル回る指を持つおバカ・ガジェット「Tinda Finger」 。

    ではTinda Fingerのプロモーション映像で、その使い方を学んでみましょう。

    Video: Tinda Finger/YouTube

    これを使えば、1時間で6,000人にYESを送ることになるので、非常に効率的に運命の人を探すことが可能です。これだけ好意を送りまくれば、きっと割れ鍋にピッタリな綴じ蓋が現れることでしょう。

    「Tinda Finger」はピンクとブルーの2色が揃っており、iPhone用とAndroid用の2種類が作られています。異性とのめくるめくロマンスを求めたい方は、Kickstarterにて7ポンド(約800円)から出資してみましょう。

    Image: YouTube
    Source: YouTube, Kickstarter

    岡本玄介