東芝からもAlexa搭載スマートスピーカー「TH-GW10」が登場!(ただし北米向け)
Image: 東芝映像ソリューション

東芝からもAlexa搭載スマートスピーカー「TH-GW10」が登場!(ただし北米向け)

新製品投入の波が止まらない!

東芝映像ソリューションは、AIアシスタント「Alexa」を搭載したスマートスピーカー「TH-GW10」を発売すると発表しました。発売時期は2017年末頃で、残念ながらまずは北米向けの製品展開を目指しているそうです。

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Image: 東芝映像ソリューション

Alexaを搭載することで、日常的な情報を教えてもらったり、ニュースを聞いたり、Amazon(アマゾン)でのお買い物もできるTH-GW10。さらに家のIoT機器と連携することで、スマートホームのハブとしても活躍します。

本体にはモーションセンサー付きのカメラを搭載し、セキュリティIoTデバイスとしても利用可能。さらにクラウドサービスと連携することで、スマホアプリから家に設置したTH-GW10のセキュリティ機能が利用できます。

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Image: 東芝映像ソリューション, オンキヨー
左が東芝製、右がオンキヨー製

このTH-GW10、どこかオンキョーのAlexaスピーカーに似ているな…というか一緒だな…と思っていたら、ITmedia NEWSの発表会のインタビューによると、やはり「オンキョーと協業して開発している」そうなんですね。メーカーを超えたスマートスピーカー事業への進出には、ちょっと胸が熱くなります。

Alexaといえば、先日、年内に日本に上陸することが正式発表されました。現在国内メーカーでAlexaスピーカーを開発しているのは、東芝やオンキヨーなど(ソニーやPanasonicはGoogleアシスタントのスマートスピーカーを開発)。まだわかりませんが、これらの企業がいち早く国内向けのAlexaスピーカーを投入することでしょう。

TH-GW10の本体サイズは直径88×高さ220mmで、本体には低音から高音まで1ユニットで処理するフルレンジスピーカーを搭載。通信インターフェイスはWi-Fi、Bluetooth、IoTデバイス用の無線規格ZigBeeZ-Waveが利用可能。音声認識を行なうと、本体のマルチカラーLEDリングがピピッと光ります。



Image: 東芝映像ソリューション
Source: 東芝映像ソリューション, ITmedia NEWS

(塚本直樹)

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