映画『ブレードランナー2049』をキャスト&スタッフが語る
Image: MovieAccessTrailers/YouTube

映画『ブレードランナー2049』をキャスト&スタッフが語る


MovieAccessTrailers『ブレードランナー2049』の新映像が公開されています。前作・本作の監督や、キャスト達が語る本作に対するコメントの断片からは、未だ謎の多い本作のミステリアスな姿が浮かび上がってくるよう。


Video: MovieAccessTrailers/YouTube


動画はMovieAccessTrailersより。

エージェントKを演じるライアン・ゴズリングは、「これまでの出演作にないほど秘密主義」と笑いをこぼしています。前作『ブレードランナー』を監督し、本作では製作総指揮として関わるリドリー・スコットは「ハリソン・フォードに脚本を読ませたら、これまで読んだ中で最高の脚本だと言っていた」。リック・デッカード役として前作から続投、当のハリソン・フォード「求めていたのは、前作から自然に流れ出るようなストーリー」と語っていることからすると、『ブレードランナー2049』は前作『ブレードランナー』と違和感なく物語が繋がりつつも最高のストーリーという事でしょうね。

本作監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは「最初の『ブレードランナー』は世界に衝撃を与えた」、「これは同じカラーパレットなのに全く別の画家によって描かれた作品」。ウォレス役のジャレッド・レト「映画の中には心の琴線に触れ、そして自分の世界の見方の一部になるような作品がある」、ジョイ役のアナ・デ・アルマス「ライティングもカメラもまるでそれ自体がキャラクターのよう」、最後にゴズリングは「素晴らしい映画で頭から離れない作品だ」とも語っています。

キャストやスタッフのコメントも興味深いですが、映像としても新たにスピナーやホログラムのジョイのシーンなど、これまでに見られなかったものが映っていました。映画のことをネタバレ無しに語ることが難しいなんて、いったいどんな謎と秘密が明かされるのか否が応でも期待しちゃいますね。

本作はアメリカでは10月6日、日本では10月27日公開となっていますが、日本公開前に様々なネタバレ記事が出てきちゃうことと思われます。35年待った末に映画館で観る前にネタバレしちゃうのが嫌だという方は米国での公開後はネット上のネタバレ情報にお気を付けください。



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Source: MovieAccessTrailers/YouTube

(abcxyz)

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