ブリヂストンの「空気のいらないタイヤ」、乗り心地は? #TMS2017

ブリヂストンの「空気のいらないタイヤ」、乗り心地は? #TMS2017

パンクしらず。

ブリヂストンのブースには、さまざまなタイヤが展示されていますが、そのなかでも気になったのが自転車用の「Air Free Consept」です。チューブのない、いわゆるエアレスタイヤ。空気を入れる必要がないんです。

スポーク部分は樹脂製最大100kgまでの荷重に耐えられるようです。

チューブがない、空気を入れないということで、パンクの心配がありません。このタイヤなら、パンクした自転車を押して自転車屋さんに行く必要がないんです。

まあ、まだ実用化はされていないんですけどね。


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Photo: 三浦一紀

ブース内には、Air Free Conceptを装着した自転車があります。こちら、試乗することが可能です。あ、でもこれを乗ってビッグサイト内をぐるぐる回れるわけではありません。その場で漕ぐ、スポーツジムスタイルです。


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Photo: 三浦一紀

樹脂製のスポーク。一見頼りなさそうですが、結構がっしり。それでいて軽量です。乗り心地はいかに?


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Photo: 三浦一紀

後輪の設置部分のベルトは、わざと段差がつけられており、ガタンという振動が一定間隔で感じられますが、おしりへの衝撃はあまりありませんね。クッション性もそこそこありそうです。

パンクしないタイヤ、早く実用化されないかなー。



Photo: 三浦一紀

(三浦一紀)

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