海外でiPhone Xの先行レビューが解禁。初代iPhoneのレビュワーを含めた、彼らのファースインプレッションとは?
Photo: ギズモード・ジャパン

海外でiPhone Xの先行レビューが解禁。初代iPhoneのレビュワーを含めた、彼らのファースインプレッションとは?

先行レビュー第1陣が登場!

初代iPhoneのリリースから10周年を迎えた年に生まれることとなった、記念すべき「iPhone X」。続々と出荷準備中の写真や動画が出回っておりますが、海外では、ついにiPhone Xの先行レビューが解禁されました。

MacRumorsによると、まず最初にiPhone Xの先行レビューを許可されたのは、10年前に初代iPhoneを最初にレビューした人のうちの1人、スティーブン・レビー氏。特別に先週の火曜日にApple(アップル)よりiPhone Xを提供されていたようで、米Wiredにてその先行レビューを取り上げています。

米Wiredによると、iPhone Xを数日間使ってみたレビー氏は、まさに「物理的な技術が廃れ、次のフェーズへとシフトしていくための1歩」だと感じたそう。ホームボタンはなくなり、指で触れずに画面に顔を向ければロックが解除され、ディスプレイのフレームを意識しなくていいほどにベゼルが削ぎ落とされ、本体を無線充電パットに置くだけで充電が開始され…と、まさにそれぞれのテクノロジーが、意識しなくてもそこにあるということなのでしょう。

またYouTubeでも、先行ハンズオン動画が続々と投稿されています。事前に撮影を許可されたYouTubeチャンネル・Booredatwork.comが投稿した動画内では、iPhone Xの新機能や使い勝手について細かく説明されています。

Video: Booredatwork.com/YouTube

特に、男性が「ホーム画面へ戻る際の下から上へスワイプする動作に慣れるには多少時間はかかるだろう」と述べているのが印象的ですね。確かに、これまでずっとiPhoneのホームボタンに慣れてきた人からすると、このインターフェイスへの順応は決して簡単なものではないのかもしれません。まずは慣れるところから、ということなのでしょう。ただ、ディスプレイは大きくなったにも関わらず本体サイズが小さいため、握りやすく、全体的に素晴らしいデバイスだとの評価のようです。

さて、10年目を迎えたiPhoneはどれだけ大きな可能性を秘めたデバイスに進化しているのか! こればかりは、実際に触ってみなければわからなさそうですね。

ちなみに先行レビュー動画を見つけるコツとして、YouTubeで「iPhone X」と検索して、フィルタで「今日」や「今週」に設定してあげると、色んなレビュー動画がヒットしますよ。



Photo: ギズモード・ジャパン
Source: Wired, YouTube via MacRumors

(Doga)

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