モジュール式楽器デバイス「ROLI Blocks」から、触覚フィードバックを追加した新モデル「Lightpad Block M」が登場
Image: © 2017 ROLI Ltd. All rights reserved. via ROLI

モジュール式楽器デバイス「ROLI Blocks」から、触覚フィードバックを追加した新モデル「Lightpad Block M」が登場

さらなる表現を指先に。

指先から音楽制作をエンジョイできるモジュール式楽器デバイス「ROLI Blocks」が、新モデル「Lightpad Block M」へとアップグレードを果たしたようですよ。新しく公開されたPVもクールでナウな仕上がりです。

Video: ROLI/YouTube

この感じが演奏できるのはアガるなぁ。新しくなったLightpad Block Mは、前モデル「Lightpad Block」よりも優れた応答性と50%以上も明るい表面照明を確保するために、再設計されたシリコン製のサーフェイス「マイクロキーウェーブ」を採用しています。それに伴い、触覚フィードバックが追加されたのも大きな変更点でしょう。このマイクロキーウェーブはSeaboardの表面にインスパイアされたそうです。

また、連携する無料の音源アプリ「Noise」も3.0にメジャーアップデートされ、インターフェイスの改善、新しいアコースティック系音源の追加、クリップの起動と編集などなど、随所に手が加わっています。収録されている400以上のサウンドはアプリ版の「GarageBand」で編集・再生できるようになり、アプリ上でのDAWワークフローに「Noise」を組み込みやすくもなりました。プラグイン音源のような使い心地ですね。

今年の夏にはROLI Blocksとピッタリくっつく「Seaboard Block」も発売されましたし、Blocksでビートとベースをシーケンスして、SeaboardのリードをBlocksでモジュレートするという一連のセットがより深みを増しちゃいましたね。モバイルワークステーションが捗ってしまう。

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Source: ROLI, YouTube

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