レゴとも合体可能! 自由に組み立てながらプログラミングが学べるロボット「Mabot」

  • author 岡本玄介
レゴとも合体可能! 自由に組み立てながらプログラミングが学べるロボット「Mabot」
Image: O Gadget/YouTube

大人も一緒に遊んで学べますね。

携帯電話も家電も家もスマートになり、なんでもかんでもIT化が止まらない現代社会。可愛い我が子にも、将来そのIT化の波を乗り切れるだけのデジタルな技術を習得させたい!なんて思う親御さんは少なくないかと思います。

でもまだプログラミングなんて難しいことはちと早い。そんなお父さんお母さんに、モジュールを組み立て、タブレット端末で行動を指示させる「Mabot」はいかがでしょうか?

これはさまざまなセンサーやモーターが内蔵されいるパーツを組み合わせ、簡単なプログラミング技術を遊びながら習得できる未来のオモチャなのです。

ではO Gadgetより、Mabotの紹介動画を3本続けてご覧ください。この組立ロボに何ができるのかが掴めるかと思います。

Video: O Gadget/YouTube


Video: O Gadget/YouTube


Video: O Gadget/YouTube

カードで操作するレーザー銃が、平成『仮面ライダー』っぽい気がしたのは私だけでしょうか?

ボールにはそれぞれ電池、モーター、関節、色/赤外線/タッチなど各種センサーが内蔵されています。主電源を切らずとも、モジュールを抜き差ししても良いホットプラグ形式を採用。子供のムチャな使用にも耐えられるのです。

指示を与えたり、トラックボール型コントローラー(のUI)で操作するには「Mabot Go」というアプリを使います。これはApp StoreとGoogle Playからインストールしましょう。またiPadのみのアプリですが、「Mabot IDE(ソフトウェア開発環境)」を使えば、ヴィジュアル的にわかりやすいコードをドラッグ&ドロップで組み合わせるだけでプログラミングを学ぶことができます。

購入したセットだけでもかなり楽しめるのですが、パーツによっては既にお手持ちのレゴとも合体可能。ロボットのパーツを延長したり、関節を増やしたり、カスタマイズ次第で楽しみ方が無限に広がります。

開発は香港にあるBellrobot社。子供のためのロボティクスによる科学の教育を目指しています。「Mabot」はただいまKickstarterにて、1種類のロボットが入った早期便が99ドル(約1100円)、4種類同梱のアドバンス・キットが199ドル(約2万2300円)、12種類のデラックス・キットが349ドル(約3万9000円)、そして12種+好きなの1種のプロ・キットが499ドル(約5万6000円)というお値段で出資できます。

Mabotについてをさらに詳しく知りたい方や、思い切って出資したい方はKickstarterまでどうぞ。



Image: YouTube
Source: YouTube(1, 2, 3), Bellrobot via Kickstarter

岡本玄介