これってどこかで…? Googleがサード製品の認定プログラム「Made for Google」を立ち上げるとの噂

    これってどこかで…? Googleがサード製品の認定プログラム「Made for Google」を立ち上げるとの噂
    Image: pixinoo / Shutterstock.com


    まるで林檎みたい…。

    Apple(アップル)製品のファンにとってはおなじみですが、同社製品に対応したアクセサリ製品のパッケージには「Made for iPhone」「Made for iPad」などのロゴが印刷されています。そしてそんなプログラムを連想させるような、Google(グーグル)「Made for Google」というアクセサリ製品の認定プログラムをスタートさせるという情報が流れているんです。

    この情報を伝えている9to5Googleによると、やはり「Made for Google」はAppleのそれと同じく対応製品にロゴを表示させて、きちんと認定を受けた信頼できる製品だとアピールするものになりそうです。中国などで相次いだiPhone関連の発火事件以来、最近はサードメーカーが発売するアクセサリ製品の品質が問題視されていますからね。このロゴがあればメーカーだけでなく、消費者も安心です。



    また9to5GoogleのエディターStephen Hall氏によると、「Made for Google」はこれから普及するであろう「USB Type-C」規格にも大いに関連しているそうです。残念なことにUSB Type-Cケーブルには低品質なものが複数見つかっており、将来的なトラブルを引き起こしかねません。「Made for Google」ではAndroidスマートフォン用の充電器やケーブル製品で、特に利用されそうですね。

    Googleは10月4日に開催するイベントで、「Pixel 2/Pixel 2 XL」や「Pixelbook」、「Google Home mini」などを発表すると予測されています。また、高級モデルの「Google Home Max」やAIアシスタント搭載のヘッドホンやイヤホンも登場するかも…? そしてその際に、「Made for Google」が披露されてもおかしくはありません。

    Appleの「Made for i〜」の認定プログラムは結果として、アクセサリ製品の品質を向上させました。同じことが、Androidスマホ業界でも起こるのでしょうか?



    Image: pixinoo / Shutterstock.com
    Source: 9to5Google

    (塚本直樹)

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