SuicaやPASMOで子どもたちの安全をチェックできる「まもレール」

SuicaやPASMOで子どもたちの安全をチェックできる「まもレール」

改札通ればお知らせ届く。

JR東日本は、SuicaPASMOを使った子どもたちの見守りサービス「まもレール」の提供を10月1日(日)より開始しました。月額500円(税込)というワンコイン価格です。

170909mimamori-01
Image: JR東日本
170909mimamori-02
Image: JR東日本

このサービスは、記名式のSuica/PASMOを登録すると、そのカードで対象駅の改札を通過したときに、指定したメールアドレスまたはJR東日本アプリで通知が受け取れるというもの。これなら、お子さんが今どこにいるのか保護者も把握することができますね。

対象は小学生中学生高校生です。特に中高生になると、部活や塾などで帰りが遅くなることも。心配のあまり「どこほっつき歩いてんのよ!」なんて言おうもんなら、親子関係の溝が深まってしまうかもしれません。そんなとき、このサービスがあればある程度どこにいるのか把握できて安心です。

10月1日(日)からのサービス対象駅は、山手線全29駅中央線32駅となっています。2018年春までにはかなりのJR東日本の路線に拡大する予定となっています。JR東日本だけでなく、全国でこのようなサービスが始まるといいですね。

Image: TungCheung/Shutterstock
Source: JR東日本

(三浦一紀)

あわせて読みたい

powered by