Android OSが仕込まれたスマートミラー「Monolith」で動画やSNSをチェックしよう
Image: Kickstarter

Android OSが仕込まれたスマートミラー「Monolith」で動画やSNSをチェックしよう

これがあると、生活が少しだけ便利になりそうですね。

スマートハウスやスマート家電が続々と登場し、暮らしがどんどん便利になっていく現代社会。Kickstarterでは、現在とあるスマートな家具が資金を募集しています。それは朝の貴重な時間を1秒でもムダにしないために、または寝室でゆっくり時間を過ごすのにも適している鏡「Monolith」。

この鏡にはAndroid OSが仕込まれたモニターが搭載されており、タッチ操作でタブレット端末のように使うことができてしまうスマートミラーなのです。

Video: Northern Elements/Vimeo

鏡を魔改造する人々をネットで見て、実際に製品化しようと考えたんだとか。「Monolith」というネーミングは映画『2001年宇宙の旅』がネタ元でしょうね。

見た目は普通の姿見なのに、15.6インチのタッチスクリーンが埋め込まれているだなんて、パッと見では信じられません。しかも動画/音楽の視聴はもちろんSNSの投稿だってできてしまうので、完全なタブレット端末です。

さらにAndroid OS(5.1.1)で動いているということは「OK Google」と音声で機能を使うことだってできてしまうわけですよね。

「Monolith」は生産体制に入っており、すでに工場では組み立てられています。発送は2018年3月を予定しているのですが、締め切りまでに目標額5万ドル(約560万円)に到達するのでしょうか?

早期予約なら599ドル(約6万7000円)で出資できますが、小売価格になると1,199ドル(約13万4600円)になってしまうので、気になるようならぜひお財布と相談してみてください。



Image: Kickstarter
Source: Vimeo, Kickstarter

岡本玄介

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