お絵かきに。レタッチに。ゲームでもいけそうなホイールコントローラ

  • author 武者良太
お絵かきに。レタッチに。ゲームでもいけそうなホイールコントローラ
Image: Bit Trade One/Kickstarter

PowerMateもSurface Dialもいいけど、プログラマブルなボタンも大事!

レースゲームだったらハンドルあったほうがいいし、イラストを描くならペンタブレットがほしい。普通のキーボードやマウスだけだとスコアや生産性が伸びないからこそ、個々の現場に適したヒューマンマシンインタフェースの開発って大事です。

現在Kickstarterでクラウドファンディング中の「Rev-O-mate」は、イラストレーターの視点から考案されたホイールコントローラ。上部に備わる大型の無限回転ダイアルに、マクロの設定も可能な10個のボタンを備えたクリエイター向けデバイスです。

拡大縮小のためにルーペツール選んで、キーを押しながらマウスのホイールを回す。だなんて所業をもう繰り返さなくていい。だなんて、楽園かな? これはイラストを描く人だけではなく、画像レタッチが趣味な人にも刺さるデバイスですよ。

設定は本体内に記録可能で、Windows標準ドライバーで動く...ということは、ほかのPCに挿しても動くと。オフィスのマシンを持ち帰れない環境の人でも、自宅で同じ環境で作業を進められると。ワーカホリッカと呼ばれてもいい、週末は絶対に休むんだ!と勢いMAXな仕事戦士の武装にもぴったりっぽい。PCゲームのサブコントローラとしても活用できるでしょうね。

開発を担当したのは、ブロック崩し用USBホリゾンタルコントローラーや、 ギター・エフェクタースタイルなUSBフットペダルなどを開発してきた浪漫味あふれるビット・トレード・ワン。これは期待するしかありません。しかしなんといいますか、macOSには対応、しないの、でしょうか?



Image: Bit Trade One/Kickstarter
Video: Bit Trade One/Kickstarter
Source: Bit Trade One/Kickstarter

(武者良太)

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