SNESのカセットが挿せる高画質クローン・ゲーム機「Super NT」
Image: © 2017 Analogue. All rights reserved. via Analogue

SNESのカセットが挿せる高画質クローン・ゲーム機「Super NT」

高画質、高音質です。

つい先日は、ミニスーファミに収録されていないゲームを遊びたい!という方々のニーズに応える、SFC用の互換機「レトロフリーク ベーシック(SFC用)」をご覧いただきましたよね。

実は海外でも同じコンセプトの商品が作られておりますが、Analogueによる「Super NT」はHDMIを通じて1080pの高画質で遊べるのです。

まずはSuper NTでプレイした「クロノ・トリガー」のオープニングから画質をご覧ください。

Video: Analogue/YouTube

お次は、同じくSuper NTでプレイした「Zombies ate my Neighbors」からハイファイ音質をチェックしてみましょう。

Video: Analogue/YouTube

本機は北米版ミニスーファミ「SNES」を意識したデザインになっているだけでなく、日本版の「スーパーファミコン」を模した色遣いと、マット・ブラック、それに中身がスケスケのクリア・ボディーという全4種類のカラーリングが取り揃えられています。

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残念ながら、8Bitdo社製のワイヤレス・コントローラー「SN30」は別売りですが、各コンソールと同じカラーリングが用意されています。

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Image: © 2017 Analogue. All rights reserved. via Analogue

「Super NT」はAnalogueの公式サイトにて予約受付中。お値段は190ドル(約2万1300円)で、8Bitdo社製のコントローラーは50ドル(約5,600円)です。ちなみに21本のゲームが収録されたミニスーファミは7,980円(税抜)なので、こちらは倍以上のお値段となってしまいます。

昔買ったカセットがクローゼットに眠っていない限りは、お高い買い物になるかと思われますが……海外のゲーマーたちはどのように判断するのでしょうか?



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Source: YouTube(1, 2)via Analogue

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文
岡本玄介