Sphero社から帝国のドロイド「黒いR2」ことR2-Q5のロボット・トイが登場
Image: © & TM Lucasfilm Ltd.

Sphero社から帝国のドロイド「黒いR2」ことR2-Q5のロボット・トイが登場

R2-D2に続いて帝国のダークなR2もやってきた!

R2-D2を黒塗りにしたような帝国のドロイド「R2-Q5」。その容姿は人気があり、これまでにも何度もフィギュア化されているこのドロイドが、なんとSphero(スフィロ)社からインタラクティブなロボットおもちゃとして登場しました。「R2-Q5 App-Enabled Droid by Sphero 」(R2-Q5 アップイネーブルド ドロイド)です。

このR2-Q5ですが、実は旧作のコアなファンには知られた存在。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で第二デス・スターの中に登場する帝国軍のアストロメク・ドロイドで、宇宙船の整備の役割を担うだけでなく、帝国のスパイとしての機能も備えています。


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Sphero社はR2-D2の動きと音を映画そのままに再現した「R2-D2 アップイネーブルド ドロイド」を先月発売開始したばかり。同時に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場したBB-8のロボット・トイにも新アクセサリの付属するリニューアル版と、「BB-8の悪者版」的な見た目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に登場するファースト・オーダー側のドロイドBB-9Eも発売しています。

黒い筐体が格好良いR2-Q5は、R2-D2のトイと同じくiOSとAndroid用のアプリを通じて操作が可能。自動で動くパトロールモードもあり、光と音で劇中のアストロメク・ドロイドと同じように動いてくれます。また先に発売されているドロイド達と同じく、AR機能やドロイドと一緒に『スター・ウォーズ』シリーズの映画を楽しむ機能も搭載しています。各シーンでどんな反応を見せてくれるのかも楽しみですね。


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BB-8に対してBB-9Eという、善悪両サイドのボール型ドロイドに対して、我らが正義の味方R2-D2に対して帝国側のR2-Q5というラインナップになったわけですが、なぜこのタイミングでR2-Q5が発表されたのかは気になるところです。もしかしたらただR2-D2の登場を目立たせるためにR2-Q5の発表を遅らせただけなのかもしれませんが、もしかしたら第二デス・スターと共に破壊されたと思われていたR2-Q5も、BB-9Eと共に『最後のジェダイ』に登場したりして?

販売はAmazon.co.jp限定で、予約は10月5日午後21時から解禁、発売日は10月27日となっています。参考価格は税抜きでは2万5000円、税込みだと2万7000円です。


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Source: Sphero

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