「watchOS 4.1」ではApple Musicのストリーミング再生が可能に
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「watchOS 4.1」ではApple Musicのストリーミング再生が可能に

Apple Watchの新時代、始まる。

Apple Watch Series 3」で新たにくわわった、iPhoneがなくても通信できる「GPS + Cellularモデル」。そのApple Watchが、もうすぐさらに便利になります。近日配信される「watchOS 4.1」では、Apple Watch Series 3利用時にApple Musicのストリーミング再生が可能になるはずです。



この情報は、TiwtterアカウントのGuilherme Ramboが公開した「watchOS 4.1 GM版」のリリースノートから判明しました。GM版とは、正式リリース前の最終バージョンのこと。その正確なリリース日はまだ判明していませんが、MacRumorsによれば来週にも配布される可能性があるそうです。

さてこのwatchOS 4.1では、Apple MusicだけでなくiCloud Music Libraryからのストリーミング再生、それにインターネットラジオ「Beats 1」やカスタムステーション、エキスパートが選曲したステーションなどをラジオアプリで視聴することができます。どちらもApple Watch Series 3が必要ですが、音楽の聞き方の幅が一気に広がりそうですね。

そのほかにもSiriで音楽やプレイリスト、アルバムを探したり、GymKit(ジムキット)に対応したジムの機器とのデータの同期が可能になります。それ以外にも、コントロールセンターでWi-Fiから切断する機能も。不用意なWi-Fiに接続してしまった場合には、この設定が役立つことでしょう。

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Source: Guilherme Rambo(Twitter) via MacRumors

(塚本直樹)

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