ズレない落ちない、しかも長持ち。エクササイズのお供に最適なイヤフォン「Anker SoundBuds Curve」
Photo: 小暮ひさのり

ズレない落ちない、しかも長持ち。エクササイズのお供に最適なイヤフォン「Anker SoundBuds Curve」

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エクササイズに音楽を。

そんなのすでに取り入れてるよ!という人も多いとは思いますけど、今のイヤフォンに満足していないのであれば、もしくはケーブルに邪魔されない無線式が欲しいのであれば、こちらのイヤーフック型「Anker SoundBuds Curve」を検討対象に加えておきましょう。

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Photo: 小暮ひさのり

耳をしっかりとホールドする、イヤーフック型のカナル式ヘッドホンとなります。イヤーウイング部がどうしてもサイズがかさばるので、全体サイズはやや大きめですけど、荷重を耳全体で支えられる分、バッテリーも大きめ。音楽再生時の連続再生時間は最大で12.5時間とかなりのものです。

実際にウォーキング時のお供に活用していますが、バッテリーは本当に長持ちしますね。充電したのはまだ1回なので、運動時だけ付けるというスタイルであれば、4〜5日くらいは充電しなくても良さそうな予感ですよ。

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Photo: 小暮ひさのり

イヤーピース類はこれでもか!と付属しています。耳のサイズって本当に人それぞれなので、ジャストフィットするものをどうぞ。僕の場合は標準のイヤーピースだと若干大きかったので一回り小さいサイズに変更しました。

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Photo: 小暮ひさのり

遮音性が高そうなウレタン素材のイヤーピースも含まれていましたよ。ガッツリと音楽に集中したい時はこれも良さそうですね!

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Photo: 小暮ひさのり

Ankerのイヤフォンには必ず付属してきた専用ポーチがリニューアルされました!

従来のポーチは巾着タイプでしたけど、今回はカラビナ付きのソフトケースになり、イヤホン本体と充電ケーブルとをそれぞれ収納できます。イヤフォンが大きめなので若干ギチギチになっちゃいますが、カバンの中にぽいっと入れておくよりもスマートです。

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Photo: 小暮ひさのり

装着してみるとこんなサイズ。

女性が付けるとやっぱり若干ゴツさも感じさせられますが、イヤーウイングが耳後ろをしっかりとホールドしてくれるので、見た目ほどの重さは感じません。本体重量は約23g。このタイプにしては頑張っています。

なお、コントローラー部にはマイクも備わっていて、ハンズフリー通話もOK。iPhoneですと再生ボタン長押しでSiriを呼び出せるので、iPhoneをカバンに入れたままで音声で操作できます。街中だとちょっと恥ずかしいですけどね。

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Photo: 小暮ひさのり

さて、肝心の音質。Bluetooth4.1でコーデックはaptXに対応しています。ベーシックなSBCコーデックのみに対応したモデルと比べると低遅延になり、音質もちょっぴり向上したイメージです。

高音の抜けが伸び悩む傾向があるところは、既存のAnkerイヤホンと同じクセのようなものを感じますけど、その分低音はパワフルです。ちゃんとしたリスニング環境で落ち着いて鑑賞するタイプのイヤフォンではないので、ある意味この傾向はウエルカムですね。

スポーツイヤフォンですので、防水にもしっかり対応している点も評価プラスですよ。IPX5(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)レベルで、ウォーキング中に雨や雪に降られても問題ありませんし、室内で汗だくになるほど運動しても大丈夫。

もしイヤーフック型が嫌いでないのであれば。そして、日々の運動の中で音楽やラジオを楽しみたいのであれば。この「Anker SoundBuds Curve」は値段と活用シーンを考えたら検討しておくべき1つだと思いますよ。Ankerらしいコスパに優れたモデルです。

オブラートに包まず言うと、雑に扱っても心配ないモデルではないでしょうか!(価格的にもね)

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Image: 小暮ひさのり
Source: Anker, Amazon.co.jp

(小暮ひさのり)

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