お気に入りの有線イヤホンをワイヤレス環境で! 音質にこだわったBluetoothヘッドホンアンプ「AT-PHA55BT」
Sponsored by 株式会社オーディオテクニカ / Photo: 小原啓樹

お気に入りの有線イヤホンをワイヤレス環境で! 音質にこだわったBluetoothヘッドホンアンプ「AT-PHA55BT」

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艷やかでダンサブルなワイヤードの愛イヤホン、愛ヘッドホンをiPhoneで!

CDから取り込んだ曲も、配信ストアで購入した曲も、Spotifyなどでレコメンドされる曲も、なんでもどこでも聴くことができるスマートフォン。音楽再生プレーヤーの中心にいるといっても過言ではない存在ですが、近年のスマートフォンを見ると、イヤホンジャックのないモデルが増えてきているんですね。有線イヤホン・ヘッドホンをたくさん所持している身としては、これらが使えなくなってしまうのはとても残念。

そのトレンドに牽引されるかのように良音なBluetoothイヤホン・ヘッドホンが増加中です。このバスドラムならノレるじゃない。深く染み入るようなボーカルもいいね。と思えるモデルたちが選べるようになりました。

しかし、今までに探し求めて、出会うことができた有線イヤホン・ヘッドホンの珠玉の音とは別の音。「ダンチキチキチッターズンタタ、の、このZUNTATAの音が!」といった、譲れないポイントの音傾向は変わってしまいます。

有線イヤホン・ヘッドホンにBluetooth機能を追加する「AT-PHA55BT」

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Photo: 小原啓樹

お気に入りの有線イヤホン・ヘッドホンを、イヤホンジャックがないスマートフォンでも使い続けたいという願いは、オーディオテクニカの最新型Bluetoothレシーバー「AT-PHA55BT」で叶えましょう。

AT-PHA55BTにはφ3.5mmのステレオミニジャックがあり、有線イヤホン・ヘッドホンをそのまま装着してスマートフォンの音をワイヤレスで聴くことができます

硬質感のあるアルミニウムハウジングを採用したボディ内部には、DACやヘッドホンアンプなどの回路をまとめたESS TechnologyのSoC「ES9118 SABRE HiFi SoC」(以下ES9118)が入っています。もともとハイレゾ再生が可能なスマートフォンのDAC/アンプ用チップとして開発されたもので、Bluetoothレシーバーに使うものとしてはかなりゴージャス。

そのおかげでしょう。キレとコク、両方の性質を持ったサウンドなんですね。

オーバーヘッドなヘッドホンも鳴らし切るパワー

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Photo: 小原啓樹
自宅の作業場で記事の執筆&写真の現像中

僕は普段、オーディオ機器のレビューをすることも多いライターゆえ、仕事中はさまざまなヘッドホン・イヤホンを用いています。日常的だからこそ、高音質のヘッドホン・イヤホンで聴く音楽を耳になじませておきたいところ。

またオーディオ機器レビュー以外でも、ヘッドホンで音楽を聴くことが多いんです。デスクで仕事しているんだったらパソコンで音楽再生すればいいじゃないと思うかもしれませんが... メディアプレーヤーって重いんですよねー。使い続けていると、意外にもCPUパワーもメモリも消費しがち。

動画編集時とか、Lightroomで現像しているときは、極力マシンのパワーをメインの業務に向けたいもの。そこでBGMはスマートフォンまかせにすれば問題は解決じゃない! そしてAT-PHA55BTがあれば、自分のお気に入りのイヤホン・ヘッドホンをワイヤレスで運用できます

電話がきたときも大丈夫。AT-PHA55BTはマイクも内蔵しているので、デスクに置いておけばそのまま通話もできますよ。

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Photo: 小原啓樹
自宅のルーフトップでリラックスタイム

リラックスしたいときもAT-PHA55BTは大活躍。スマートフォンでSNSを見ながらリスニングしたいときとか、ワイヤレス接続の恩恵を感じます。ケーブル・コネクタの質量って侮れないですよ。有線接続だと重さが増してしまいますから。

実際にAT-PHA55BTに密閉型のヘッドホン「ATH-MSR7」を装着して聞いてみました。スッキリしてシャープ、その上でズンっと深みのある低域が特徴のヘッドホンですが、その個性、フルに味わえます

インピーダンスは32Ωで、ややハイインピーダンス。ポータブルBluetoothレシーバーでは厳しいか、と思ったけど、杞憂でしたね。16Ω時で50mW+50mWとハイパワー、32Ω時でも25mW+25mWの出力があるので、スマホ向けイヤホン&スマートフォンで聴くときと同じくらいのボリュームは出せます。

左右の音の分離もよく、ハイスピードなリフも事細かに音を拾い上げています。これはES9118のおかげかと!

家事をするときや、ちょっとリラックスしたいときも音楽まみれ。AT-PHA55BTがあればお気に入りのヘッドホンをワイヤレスで使える上に、デスクから移動しても気にならないというメリットが生きますね。

ドライバーの種類に合わせてモードを切り替えよう

イヤホンは、屋外で音楽を聴くときにぴったりなツールです。まるめて収納してしまえばコンパクトだし、ドライバーと鼓膜の位置が近いから、周囲がうるさい環境でも音にピタッとフォーカスが合うんですよね。

そんなイヤホンには、主にダイナミックドライバーもしくはバランスドアーマチュアドライバーという2種類の振動パーツが使われますが、それぞれ音の方向性が違うんですよ。おおまかな音の傾向は前者がダイナミック感、後者が精細感に長けています。

さらにハウジングやケーブルそのほか作り込み時のチューニングによって、音場は無限の変化を見せます。だからイヤホンにハマった人は、複数台のイヤホンをそろえがち。かくいう僕も数十台のイヤホンを持っていたりして。

だからこそワイヤレスにはなかなか踏み切れなかったんですよね。でもAT-PHA55BTがあれば、それぞれのイヤホンの特性をそのままにワイヤレスで使うことができるんです。

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Photo: 小原啓樹

話を戻しましょう。AT-PHA55BTの側面を見ると、電源スイッチ部分にA・Bと記されています。実はこれ、Aがダイナミックドライバー向けのモードBがバランスドアーマチュアドライバー向けのモードなんです。Aにするとダイナミックドライバーを使ったイヤホンで、スパッと切れるようなドラムやベースが鳴らせるようになるし、Bにするとマルチ構成のバランスドアーマチュアドライバーイヤホンの性能を引き出すためのセッティングとなります。

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Photo: 小原啓樹
最寄りの商店街を通って仕事へ

ドンツクと鳴らした音が気持ちいいダイナミックドライバー機は、街中の雑踏で聴きたい。多少の環境音が入り込んでも、ドラムとベースが負けないんです。「ATH-CKR100」と合わせたときの音は渾身のヒットもキレ味がいい!

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Photo: 小原啓樹
空いた時間に静かな公園で一休み

対してフレーズを細かくケアし続けてくれるバランスドアーマチュアドライバー機は、静かな空間で使いたいイヤホン。でも、公園を含め自然の中で聴くのもアリです。3WAY4ドライバーの「ATH-LS400」とのマッチングは実に良好。グラデーションが美しく音場が鮮やか。さらに小鳥の鳴き声、せせらぎや葉擦れの音との合唱で快感神経を刺激してくれるんです。

愛イヤホンに合わせて変えるもよし。聴きたい音楽ジャンルに合わせて変えるもよし。今いる場所のシチュエーションに合わせて変えるもよし。マルチバランスドアーマチュアドライバーのイヤホンはBモード一択でしたが、フルレンジバランスドアーマチュアドライバーのイヤホンはAにしても良音。そしてダイナミックドライバーのイヤホンは、普段づかいはAで、バラードなどローテンポな曲を聴きたいときはBとのマッチングがよし。リラックスしたいときも、Bがおすすめかも。

最新高音質コーデックに対応

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ところでポータブルBluetoothレシーバーって、今までにもありましたよね。や、ごもっともごもっとも。2011年に登場したBluetoothレシーバー「AT-PHA05BT」もいい音でしたね。でも惜しむらくは、SBCコーデックにしか対応していなくて、ときどき音の遅延を感じることがありました。

AT-PHA55BTは違いますよ。iPhoneが採用しているAAC、Androidが採用しているaptX、そして現在のウォークマン&Xperia&将来のAndroidに実装されることが予定されているLDACコーデックにも対応しているんです。これらのコーデックは遅延が少なく、そして音質面もよし。特にLDACには今後も注目です。最大990kbpsの可変ビットレートで、96kHz/24bitのハイレゾクオリティ伝送も可能なのですから。

手軽でいい音。これからの必需品となりそう

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Photo: 小原啓樹

つまりAT-PHA55BTはポータブルBluetoothレシーバーというより、ワイヤレスなハイレゾ対応ヘッドホンアンプ、という新たな境地を切り拓いていく存在といったほうがいいかも。

そろそろボーナスの使いみちを考える時期が近づいてきましたし、年末の自分ご褒美も考えなくてはいけませんよね。「Bluetoothは音質がー」と言っていた方には一聴してほしいですし、お気に入りのイヤホン・ヘッドホンを使い続けたい人にもプッシュしたい1品ですよコレは。音楽好きなら、注目です。

オーディオテクニカでは「自由で刺激的な暮らしのそばに、オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンを」というコンセプトのもと、ワイヤレスヘッドホンを持つ喜び、聴く喜びを伝えるプロジェクト「Wireless Journey Projects」を実施中。

このプロジェクトでは、11月11日より、都内のカフェを中心に、ワイヤレスヘッドホンでの試聴体験ができるほか、カフェとのオリジナルコラボメニューなども展開予定です。



Photo: 小原啓樹
Source: audio-technica

(武者良太)

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