Belkinのなんでも繋がる拡張ドッグで、「MacBookのポート出力足りないよね?」問題を解決だ!
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Belkinのなんでも繋がる拡張ドッグで、「MacBookのポート出力足りないよね?」問題を解決だ!

ほら、もうなんでも挿してくれていいんですよ?

新しいMacBookシリーズ、カッコよくて使いやすいけど、拡張性だけは本当にダメ。という意見も聞きます(※以後製品とはあまり関係のない話しが続きます、次の写真が出てくるまで読み飛ばしても記事内容に支障はありません)。

実際MacBook 12インチを利用している僕としても、それは割り切るところだよね!と思っているんです。喩えるならそれは、グリプス戦役初期から終結まで単体運用でもチーム運用でも活躍できる名機として名を馳せた「RX-178 ガンダムMk-II僕はこの機体に、その姿を写しています。

「RX-78-2 ガンダム」から受け継いだ基本性能、そしてムーバブルフレームの新設計は本当に素晴らしく、ニュータイプが人類の革新であれば、この機体はモビルスーツの革新である!と僕は思っています。なにより評価したいのが、ムーバブルフレームによって実現できた、重装甲化よりも軽量化と運動性能向上によって被弾率を低下させるといったアプローチです。この斬新な設計と技術と思想は、その後登場するさまざまなモビルスーツの礎であると思うんです。

…しかし、御存知の通りグリプス戦役中期〜後期は、戦局の激化につれモビルスーツの大型化、高機動化、大火力化が顕著に現れましたよね。そう、モビルスーツ戦のスタイルが変化したのです。いかにガンダムMk-IIの運動性が高くても、可変モビルアーマーの推進力には勝てず、やむなしに装備のテコ入れが行なわれることになりました。単体でも戦闘機として運用できると共に、ガンダムMk-IIとドッキングすることで、追加ジェネレーターによる強力な推力とさまざまな火器を追加する兵装「Gディフェンサー」が開発されることになったんです!

Gディフェンサーを装着することで、ガンダムMk-IIの推力は大幅アップ。巡航形態では当時の可変モビルアーマーと同レベルの機動性を得ることになりました。また、14連装ミサイルポッド2門に加え、外部入力による大出力化も行なえるロング・ライフル、4門の大型バルカンを備えるなど火力も充実し、時のニーズにそぐう形での合体型モビルスーツ「スーパーガンダム(Mk-IIディフェンサー)」となるわけです! グリプス戦役後期でも、最新機に劣らぬ活躍を見せた、まさにいぶし銀のモビルスーツですよ!

でも、ゴテゴテしちゃって僕は好きじゃなかった! シュッとしたスタイリッシュなMk-IIこそ至高!

という思想で、MacBookを使っています。でも、リアルな話だと時に拡張性は必要で、データの受け渡しや取り込み、外部出力用としてUSB-C・HDMI・SDカード・USB3.0などのポートが拡張できるドッグが必要になることがあることも事実です。悲しいけどこれ、仕事なのよね。

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というわけで、Belkinの「USB-C Express Dock 3.1 HD」はUSB-Cケーブル1本で大抵ものは繋がるようになるので、MacBookをスーパーガンダムにしたい人におすすめです。ただし、HDMI出力は4K対応ですけど30Hzまでなのでご注意を!

なお、さんざんMk-IIすげえぜ!を語りましたが、僕が一番好きな機体は、コスモ・バビロニア戦争〜ゼウスの雷計画で長く大活躍した「F91」です。コスモ・バビロニア戦争〜クロスボーン・ガンダムまでの4クールアニメ化、もしくは劇場アニメ化を心の底から願っています。



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(小暮ひさのり)