スタジアムの爆発解体をストリーミング中継するも、最悪のタイミングでバスがきた
Image: The Weather Channel/Facebook

スタジアムの爆発解体をストリーミング中継するも、最悪のタイミングでバスがきた

3、2、1…あれ、あれ?

アメリカはジョージア州にあったスタジアム、ジョージア・ドームが、約25年の歴史に幕を閉じました。閉場したのは今年6月ですが、先日、ドームを取り壊すための爆破解体が行われました。地元の人にはとても感慨深い光景。が、しんみりする余裕が一切なかったのが、爆破の様子をライブストリーミングで配信したThe Weather Channel

爆破解体は、スタートから終わりまで10何秒という短い間。まさかその絶妙なタイミングで、カメラの前にバスが停まるとは…。

この中継を観ていた人はみんな「ん、んねぇぇぇぇええぇぇぇぇぇええ!」って突っ込んだでしょうね。撮影スタッフを思われる人は、あまりの出来事にFワード叫んでます。バスからしたら、決められた路線を決められて時間に走っているだけなんですけどね。

ギャグのような現実。事実は小説より奇なり。

Image: Facebook
Source: The Weather Channel via James Crugnale

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)

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