ガラスがあっという間に変身! 化学者が作るDIY鏡
Image: Instagram / Dave Smith

ガラスがあっという間に変身! 化学者が作るDIY鏡


サイエンスとアートの融合。

鏡の歴史って人類の歴史ほど長いんですよね。今回ご紹介するのは、ドイツ人の化学者であるJustus von Liebigさんができるだけ現代の製造方法を使って作った鏡硝酸銀に砂糖を混ぜて、それをガラスに垂らしこみ...鏡のできあがりです!

ただ液体をガラスの上にゆっくりと注いでいるだけなんですが、よく見ているとだんだん反射してあっという間に鏡になってます。「硝酸銀に砂糖を混ぜて...」と簡単に言いますが硝酸銀は毒物に指定されているので、そんな簡単な作業ではないんですけどね。見た感じは超簡単そうです。



こちら出来上がった状態です。ピカピカきれい〜!



グルーチップガラスという模様の入ったガラスに液体を注ぐと、息を飲む美しさです。



サイエンスとアートの融合、本当にすばらしいですね。



Image: Instagram - Dave Smith
Source: Dave Smith
Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(岩田リョウコ)

    あわせて読みたい

    powered by