ソ連の超人兵士、出撃! クマ人間が暴れるロシア産ヒーロー映画『ガーディアンズ』の日本版予告公開!
Image: © 2017, Enjoy Movies LLC

ソ連の超人兵士、出撃! クマ人間が暴れるロシア産ヒーロー映画『ガーディアンズ』の日本版予告公開!

ソ連によって作り出された超人兵士たちが、祖国の危機を救うために立ち上がるスーパーヒーロー映画ガーディアンズ』がついに日本公開決定! その日本版予告編が公開されました。

Video: ギャガ公式チャンネル/YouTube

あらすじ:冷戦下のソヴィエト。違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出す組織“パトリオット”による禁断の秘密計画が進行し、多くの超人部隊が生み出される。しかしその一員だった科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破されてしまった。


50年後、自らも強大な力を持つ超人となったクラトフがロシアを破壊しようとするが、パトリオットは各地に散ったかつての超人達を見つけ出し、国家の危機を防ごうと立ち上がる。“ガーディアンズ”という名のものと集められたのは、獣化能力を持つ科学者アルスス、念動力を操る賢者レア、超音速の剣の達人ハン、擬態化する美女クセニア。冷戦時代に生み出された超人達は現代科学の結集でそれぞれ新たな力を身に着け、クラトフを倒すことを決意する。


何度も紹介してきたこの激アツな映画がついに日本で公開されるってことがまず最高に喜ばしい。しかも、日本版予告編は先に公開された海外版とは異なる映像が多いのも楽しいですね。

クマ人間+ガトリングという最強のビジュアルと「ソビエト政権の残党」や「全露初登場No.1!」というパワーワードのあわせ技。制作費が3億ルーブルということも売り文句になっていて、それがどれくらい凄いかまったくわからないけど、きっとすごい額に違いねぇ!(注:約6億円)。

ちなみに、公式サイトにトップにある画像の背後には旧ソ連感あふれるレーニン像も立ってて熱い。

アメコミの世界にはソ連生まれの超人チームはいくつかいるのですが現状映像化される見込みはかなり薄そうなので、ソ連の本場(?)でこうしたド派手なヒーロー映画が作られるのは非常に嬉しい(映画『シビル・ウォー』の後半でロシア超人vsアメリカ超人が見たいと思った人は俺だけじゃないはずだ)。

また、ヒーローものとしてだけでなく、ロシアの兵器とロシアテイストの入ったSF兵器のバトルが見られるのは、とにかく楽しみなポイント。これは公開が待ちきれませんよ!

映画『ガーディアンズ』は、2018年1月20日(土)新宿ピカデリーほか全国順次ロードショー。



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Source: YouTube, 映画「ガーディアンズ」公式サイト

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