握れる兄貴分。「HTC U11+」が6インチサイズで登場

握れる兄貴分。「HTC U11+」が6インチサイズで登場

最新トレンドに寄せてきました。

今年5月にHTCが「HTC U11」を発表した後に、どことなく伝わってきた「+(プラス)モデルが登場するかも」という。その噂が日の目を見ることになりました。同社は6インチスクリーンを搭載した新型スマートフォン「HTC U11+」を海外発表しています。

HTC U11+のデザインで目を引くのは、画面のベゼルレス化と背面の半透明ガラス(一部カラーバリエーションのみ)。ベゼルレスデザインについては物理ホームボタンを排除して背面に指紋認証センサーを搭載するありがちな手法がとられており、搭載された液晶ディスプレイは6インチ/2880×1440ドットで縦横比が18:9。一方背面に目を向けると、なんとトランスルーセントモデルでは背面の半透明ガラスを通じて内部パーツがうっすら覗けるんです。うーん、ギークですな…。

搭載OSは最新のAndroid Oreoで、プロセッサはQualcommのSnapdragon 835となりRAMは4GB/6GB、内蔵ストレージは64GB/128GB。1200万画素/f値1.7の光学手ブレ補正対応のUltraPixel 3カメラを搭載し、4つのマイクで高音質録音が可能。またIP68の防塵防水に対応しています。バッテリー容量も3930mAhと十分なレベルでしょう。さらに、「Quick Charge 3.0」での高速充電に対応しています。

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そしてなによりも、HTC U11+は、握って操作できる「Edge Sense」機能付き! こちらでは音声アシスタント「Google アシスタント」や「Amazon Alexa」を起動したり、アプリによってはさまざまな機能を割り振ることができます。なんだか、Edge SenseがHTCスマートフォンの代名詞となりそうです。

HTC U11+はヨーロッパ地域では799ユーロ(約11万円)で発売されるとのこと。イギリスでは11月20日から発売されるようですが、日本での発売時期や価格については発表されていないようです。


Image: 9to5Google
Source: 9to5Google, The Verge

(塚本直樹)

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