なんと44ドルから! アクセサリー感覚でiPhoneを360度カメラにするレンズが資金調達中

なんと44ドルから! アクセサリー感覚でiPhoneを360度カメラにするレンズが資金調達中

やっすい!

何かと話題の360度カメラ、もう少し手軽になってくれれば手を出すのにという人もいるのでは? Indiegogoでキャンペーン中の「Fusion Lens」はまさにそんな人のためのレンズで、およそ5,000円でiPhoneを360度カメラにできるみたいですよ。

「Fusion Lens」は、iPhoneの外付けレンズのように取り付けて使います。どうやらiPhoneの背面レンズと前面レンズの両方に「Fusion Lens」の180度広角レンズを被せて、専用アプリがそれらの像を360度画像としてリアルタイムに繋ぎ合わせているようです。なーるほど、賢い。

静止画はもちろん動画撮影も可能で、静止画の場合は6K、タイムラプス動画の場合は4K画質に対応します。現在はビデオキャプチャーの開発に取り組んでいるようで、2018年の4月ごろにはサポートできるとのこと。iPhoneでの360度ライブストリーミングがどんどん身近になりますね。

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「Fusion Lens」が対応するのはiPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8Plusの4機種。iPhone XやAndroidへの対応は難しいのかなと思いきや、ゆくゆくは専用レンズを発売する予定だそうです。iPhone X、Androidユーザーはもうしばらく動向を見守るとしましょう。

Indiegogoでは44ドル(約4,950円)の出資から「Fusion Lens」をゲットできます。VRやMRの盛り上がりも360度映像需要を後押ししていますし、スマホで手軽に360度映像を撮影する未来はそう遠くないかもしれませんよ。


Image: Indiegogo, YouTube
Source: Indiegogo, YouTube

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