iPhone XがiPhone 8超え。アプリ状況で見るユーザーの使用度&満足度
Photo: ギズモード・ジャパン

iPhone XがiPhone 8超え。アプリ状況で見るユーザーの使用度&満足度


先週発売されたばかりのiPhone X。今週、最もアツいトピックとなっています。新型iPhoneがリリースされた最初の週末、金土日の3日間の状況は毎年話題になりますが、ネタ元のLocalyticsが面白いデータをまとめています。

まず、Localyticsが図にしているのは、初週末のiPhoneユーザーのモデルごとのシェア。iPhone Xは0.93%。同じく今年発売されたiPhone 8の1.68%、iPhone 8 Plusの2.18%と比べると低い数字。


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Image: Localytics


しかし、注目したいのはユーザー満足度ともいえる、端末の使用状況。初週末にどれほどの人が、端末を触ってあれこれやってみたかというデータ。こちらの表は、売り上げではなくアプリの使用状況をもとに数字がでています。


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Image: Localytics


iPhone Xは0.93%。iPhone各モデルの初週末のユーザー使用度と比較すると、まずまずの数字ではないでしょうか。iPhone 8モデル(Plus含む)の0.7%と比較しても、Xへの期待の高さと、たった初めの3日間とはいえ、それなりの満足度の高さ、わくわく感が伺えます。

iPhone X発売前にさんざんあちこちで話題となったのは、その値段。高いと見るか、妥当とみるか。高値段設定ゆえのユーザー離れはおきないのか、などなど。Localyticsのデータを見ると、高価格のリスクをおさえ、まずまずの結果がでているように感じますけどね。

まぁ、まだまだiPhone市場でのXのシェアは低いので、これからどこまで伸ばせるかが勝負です。なんせ、これからのAppleを、スマートフォン業界を決定づける端末ですもの。

Image: Localytics
Source: Localytics via MacRumors
(そうこ)

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