ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバーがものすごくミニマリズム…
Image: © 2017 Wallpaper* via Wallpaper*

ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバーがものすごくミニマリズム…

というか、ほぼ白紙。

デザイン、建築、ファションなどあらゆる芸術を特集する海外の雑誌Wallpaper*が、Apple(アップル)のレジェンドであるジョナサン・アイヴ氏を迎えて面白い企画を行なっています。それは、特集記事でアイヴ氏のインタビューを行なうとともにに、限定版の表紙デザインをアイヴ氏が担当するというもの。で、アイヴ氏がデザインした表紙がトップ画像のこちらです。ものすごくミニマル。

ミニマルデザインといえば高尚に聞こえますが、普通の人からしたらただの真っ白。なーんにもない空ページのようなデザイン。ただ、Wallpaper*のロゴがレインボーカラーになっており、昔ながらのAppleを彷彿とさせるデザインではあります。真っ白の表紙もAppleのパッケージングを思わせるとも言えますけどね。なんでしょうねこれは、アイヴ氏だからこそ許されるデザインですよね。

メインのコンテンツとなるアイヴ氏のインタビューでは、新Apple本社のApple ParkのデザインやiPhone Xについて語られています。



Image: © 2017 Wallpaper* via Wallpaper*
Source: Wallpaper* via The Verge

(そうこ)

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