出演者が内容を語るNetflixオリジナルSFドラマ『オルタード・カーボン』新映像

  • author 岡本玄介
出演者が内容を語るNetflixオリジナルSFドラマ『オルタード・カーボン』新映像
Image: Netflix/YouTube


メモリーの形状が妙にアンティークな感じ?

リチャード・モーガン原作の小説で、フィリップ・K・ディック賞を受賞した『オルタード・カーボン』。この作品がNetflixにて、全10話のオリジナル・シリーズとしてドラマ化されます。

舞台は2384年、人々は心をデジタルコピーし、身体(スリーヴ)を交換することで永遠に生き長らえてる時代。かつて元特命外交部隊だったタケシ・コヴァッチは、ひとつ前の身体を殺された地上一の大富豪ローレンスにより、捜査を依頼されるべく新たな身体で250年ぶりに生き返らされるのです。

前回前々回の予告編に続き、今回の映像では、エグゼクティヴ・プロデューサーや出演者が作品を語ります。

Video: Netflix/YouTube

心を保存しておく六角形のメモリー「コーティカル・スタック」が紹介されましたね。それを脊髄あたりに挿し込むことで、身体を変えることが可能となります。スタックの中には誰かの記憶や意識が詰まっているわけですが、手軽に持ち運ぶことができるのも面白いですね。

『ウルヴァリン: SAMURAI』にも出演したウィル・ユン・リーは転生前のコヴァッチを演じており、彼が所属するグループは永遠の命が持てるそのシステムを終わらせようと動いていました。ですが突如、保護部隊がやってきてグループを制圧。捕まったコヴァッチは氷漬けに……。

250年後の舞台では、ジェームズ・ピュアフォイ演じるローレンス・バンクロフトが登場。彼は自分の殺害現場に転生させたコヴァッチ(『スーサイド・スクワッド』のヨエル・キナマン)を呼び、事件の捜査を依頼します。

激しい銃撃戦や格闘バトル、そして『ブレードランナー』のようにカタカナや漢字も混ざったネオンなども見られ、近未来SFサスペンスとアクションが好きな人には最高に楽しめそうです。

“『ブレードランナー』を超えるフューチャー・ノワールの傑作”と名高い『オルタード・カーボン』は、2018年2月2日より配信予定です。



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岡本玄介

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