2384年、地球一の大富豪が殺され、蘇り、語る。Netflix発SFサイバーパンク作品『オルタード・カーボン』最新トレイラー
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2384年、地球一の大富豪が殺され、蘇り、語る。Netflix発SFサイバーパンク作品『オルタード・カーボン』最新トレイラー

被害者にして雇い主が語ります。

リチャード・モーガン原作の小説で、フィリップ・K・ディック賞を受賞した『オルタード・カーボン』。これがNetflixにて、全10話のオリジナル・シリーズとして配信されます。

今回の最新トレイラーは、主人公タケシ・コヴァッチを蘇らせた張本人で、地上もっとも裕福な男ローレンス・バンクロフトの視点で語られます。

自分を殺した何者かを突き止めるのがローレンスの目的。24世紀の人類は自らの心をデジタル・コピーし、(お金次第で)別の身体に入れて転生するのが普通の時代となっているのですが…ローレンスには、ひとつ前の身体で殺されたときの記憶がないのです。

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ローレンス・バンクロフトが生まれたのは2019年の地球。74歳ではいくつかの惑星をまたぐ大富豪となりました。最初に死を経験したのは99歳のとき。それから266年間、新たな身体に心を再インストールし続けて生き長らえてきました。

ですが2384年、ローレンスは誰かに殺され、その翌日、事件解決のために主人公を雇ったのです。

果たしてこのために新たな身体を与えられたタケシ・コヴァッチは、真犯人を突き止めることができるのでしょうか? そしてローレンスに隠された知られざる過去とは?

Netflixオリジナル・シリーズ『オルタード・カーボン』は、2018年2月2日より配信予定です。まだまだ続報が出そうなので、楽しみにしておきたいですね。



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Julie Muncy - Gizmodo io9[原文
岡本玄介

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