期待のApple Watchの非侵襲血糖値計、開発中だが、搭載はまだ数年先か?
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期待のApple Watchの非侵襲血糖値計、開発中だが、搭載はまだ数年先か?

あれば絶対に役立つと思うんだけど。

さまざまなヘルスケア機能を諦めてデビューしたと噂される「Apple Watch」。そのなかでも特に待望されているのが、体に針などを刺さずに使える非侵襲血糖値計。ですがThe New York Timesの報道によれば、その機能搭載はまだ数年先になるそうですよ…。

Apple(アップル)のプロジェクトに詳しい2人の人物が明かしたところによると、Appleは確かにApple Watch向けの非侵襲血糖値計を開発しているそうです。しかしその実現にはあと数年はかかるとのこと。来年や再来年、といった感じではないようですね。

実はApple Watchによる血糖値計については今年にも米CNBCが報じたことがあり、その時点では一日中の計測が可能だとされていました。さらに数カ月後にはAppleのCEOのティム・クック氏が、Apple Watchと連携させる非侵襲血糖値計をテストしていることも報じられています。Appleは計画段階をすでに終え、機能搭載にむけて動いていることは間違いなさそうです。

さらに先日には、BloombergによってApple Watchへの心電図計測機能の搭載が報じられています。血糖値や心電図までが計測できれば、Apple Watchはまさに個人用の医療デバイスとして活用できそうです。その際の製品サイズの大型化や価格の向上は気になる点ではありますが、なんとも楽しみな情報ですね。



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Source: The New York Times via 9to5Mac

(塚本直樹)

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