tofubeatsが語るボーズ「完全ワイヤレス」ヘッドフォンの開放感
Photo: 小原啓樹

tofubeatsが語るボーズ「完全ワイヤレス」ヘッドフォンの開放感

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tofubeatsさんにインタビューしてきました!

ご存じ、クラブシーンを中心に幅広い人気を誇るプロデューサー/DJです。インタビューのテーマは「tofubeatsサウンドとヘッドフォンの関係性について」…なんて堅苦しいものではないですが、普段から音楽はヘッドフォンで聴くことが多いというtofubeatsさんに、最近盛り上がりを見せているワイヤレスヘッドフォンってどうですか?という話が聞きたくて。実はこれ、シーンの第一線で活躍するアーティストにそのテーマで話を聞きに行く4回連載の第1弾なのですが、最初はぜひtofubeatsさんに!ってことで会いに行ってきましたよ。

ワイヤレスヘッドフォンには2タイプ、左右がケーブルでつながったものと、ケーブルのない「完全ワイヤレス」のものがありますが…

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Photo: Bose

こちらの「完全ワイヤレス」タイプのBluetoothヘッドフォン、ボーズ(Bose)SoundSport Free wireless headphones」をtofubeatsさんに使ってもらい、お話を聞いてきました。いろいろと興味深く、「tofubeatsサウンドとヘッドフォンの関係性について」も少し見えたかも…?

外で自分の曲をチェックすると重大なミスを発見することがある

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Photo: 小原啓樹

── tofubeatsさんは、普段から音楽はヘッドフォンで聴くことが多いそうですね。

tofubeats:仕事もヘッドフォンでやりますし、仕事以外で音楽を聴くときもほとんどイヤフォンかヘッドフォンです。スピーカーで聴くのは仕事で音のチェックを行なうときくらいですね。

── おぉ、デフォルトがヘッドフォン。

tofubeats:家の中でもヘッドフォンで聴きますから。もちろん外で聴くときもヘッドフォンです。僕、散歩しながら音楽を聴くのが昔からすごく好きで、大体毎日1〜2時間散歩しながら音楽を聴いています。散歩しながら聴くと、家の中で聴いていたときには分からなかったものがよく聴こえてくるんです。

── 開放感によるものなのでしょうか?

tofubeats:景色も変わるし、頭に血が巡るというのもあるんでしょうね。新譜のチェックは外の方がいい。外で何度も聴ける曲は長く愛好できます。また、自分の作品のチェックも、外で行なうと室内では分からなかった発見があったりします。意外と重大なミスを犯していたりするんですよ。ノイズが乗っていたり、コードが全然合っていなかったり。

── そうなると、外で音楽を聴くことはtofubeatsさんにとって欠かせないですね。

tofubeats:そうなんです。なので、ヘッドフォンやイヤフォンは必需品です。

── これまでワイヤレスのヘッドフォンを使ったことはありましたか?

tofubeats:Bluetoothヘッドフォンが出始めのころに何度か試したことがあったんですけど、そのころは正直よい印象がなかったですね。音が途切れたり、充電のもちが悪かったり。その後しばらく試してなかったのですが、今年に入ってからまた検討し始めました。

── それには理由があったのですか?

tofubeats:iPhoneからヘッドフォンジャックがなくなったことは大きいですね。ワイヤードのヘッドフォンを使おうと思うとアダプターが必要になるし、そのへんから解放されたい気持ちがあって。

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Photo: 小原啓樹

── そこで今回ボーズの「SoundSport Free wireless headphones」を使っていただいたわけですが、印象はいかがでしたか?

tofubeats:よかったです。音の途切れもないし、充電のもちがいいですね。神戸の自宅から東京まで新幹線で移動してドアtoドアで4〜5時間というところなのですが、もちました。

── オフィシャルのスペックによると最大5時間もつそうです(15分間の急速充電で45分間の使用も可能)。ケースにも本体2回分が充電できるのですね。

tofubeats:5時間もってくれたら十分ですよ。ちょっとした外出ならケースを持たなくても大丈夫ですね。

── フィット感などはいかがでしたか?

tofubeats:イヤーチップをLサイズに変えたらぴったりでした。あと、この部分なんていうのか分からないですが…

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Photo: 小原啓樹

── その部分「StayHear+ Sportチップ」という名前だそうです。

tofubeats:確かに「ステイヒア」。僕はボーズのワイヤードイヤフォンも持っていて、それにもついているのですが、この部分で支えてくれるので、耳からぶら下がった感じがしないのがいいんですよね。デザインもスポーティでかっこいい。動きを感じる。完全ワイヤレスタイプのものって着けたときに個性的な見た目になりがちですけど、これはそれがなくて安心しました(笑)。まだこれを着けて激しい動きはしていないですが、このフィット感なら落ちたりしなさそうなので、着けてジョギングとかしてみたいです。

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Photo: 小原啓樹

── 音の印象はいかがですか?

tofubeats:すごくボーズ的なサウンドですね。低音がふくよかで。これはボーズ製品すべてに共通して感じる。シグニチャーサウンドといえるのではないでしょうか。クラブミュージックのような低音が出ている音楽は、普通のイヤフォンでは分からない部分が聴けてより楽しめると思いますし、特に低音が出ていないようなポップスや昔のジャズなどでも違う雰囲気で聴けて新たな発見があるんじゃないかと思います。

── それはいいですね! いろいろなタイプの音楽を聴いてみたいです。

tofubeats:あと、音量を小さくしたときにもバランスが崩れなかったのが印象的でした。音量を小さくすると低音の量感が失われがちなんですけど、そのままのバランスをキープしてくれる。個人的にはここが一番惹かれたポイントでした。外で音楽を聴くときは音を小さくしなければならないことも多いので。

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Photo: 小原啓樹

── ケーブルレスの「完全ワイヤレス」タイプを使ったのは今回初めてですか?

tofubeats:本格的に使ったのは初めてです。やっぱり便利ですね。Bluetoothのものでも左右がケーブルでつながっているものだと服の脱ぎ着や、マスクやマフラーの着け外しのときにもわずらわしさを感じたりするけど、そういうちょっとしたことがないだけで全然快適性が違うんだなという印象です。

複数のプレーヤーが登録できるアプリが便利

散歩しながら音楽を聴くと室内では分からなかったものが見えてくる」という話、なかなか興味深かったです。

自作の曲も、外でチェックしなければ違う仕上がりになった可能性もあったわけで、tofubeatsさんの作品にはヘッドフォンが重要な役割を果たしているのだなと感じました。

そこに今後「完全ワイヤレス」の開放感も加わるわけですね。

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Photo: Bose

SoundSport Free wireless headphones」は全3色。tofubeatsさんが着けていたブラックのほかに、ミッドナイトブルーとブライトオレンジが用意されています。いずれも税込2万9160円。雨や汗にも強い防滴仕様でスポーツにも向いています。

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Photo: Bose

あと「完全ワイヤレス」タイプだとなくしちゃうんじゃないか!?って心配になる人もいるかと思いますが「Bose Connect」アプリ(iOSAndroid)を使えば、ヘッドフォンの居場所を探す手伝いをしてくれますよ。

このアプリはほかにもいろいろ優れていて、MacとiPhoneとiPad…というように複数の再生デバイスを登録しておいて、どれで再生するかボタン1つでチョイス可能なのです。

tofubeatsさんも「デバイスをたくさん使うので、シームレスに切り替えられるのはメリット」と言っていました。

アプリも含めて使い勝手がよいし、一緒に外に出かけたくなるヘッドフォンですね。この機会に僕も「SoundSport Free wireless headphones」で散歩リスニングを始めようかな。開放感効果でいい原稿が書けるようになるかも…!

連載第2弾も1月に公開予定です。おぉ! と声が出てしまうに違いないトップアーティストが登場しますよ。お楽しみに。


Photo: 小原啓樹、Bose
Source: Bose SoundSport Free wireless headphones


(奥旅男)

アーティストに訊く Boseの完全ワイヤレス

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