飼い主がいない時のほうがよく眠れる?ペットの眠りを記録するウエアラブル「FIT P2」を使ってみた

  • Buy
  • machi-ya
  • author メディアジーンメディアコマース
飼い主がいない時のほうがよく眠れる?ペットの眠りを記録するウエアラブル「FIT P2」を使ってみた
Photo: 大森りえ

ライフハッカー[日本版]より転載:帰宅すると、大はしゃぎをして迎えてくれるワンコ。私がいなくて、さぞ寂しかっただろうと前向きな想像をしてみますが、実際どうなんでしょう? そんな飼い主の疑問に答えてくれるのが、ペット専用アクティビティモニター「FIT P2。ウェブカメラでは捉えきれない愛犬や愛猫の睡眠や活動量を教えてくれるトラッカーです。

15分毎の活動量、眠りの深さ、消費カロリーを可視化

「FIT P2」はいわゆるペット版のFitbit(フィットビット)のようなもの。使い方もシンプルで、コインのように薄くて小さな部品に電池を入れて首輪につけるだけです。スマホアプリと連動させればペットたちの行動をログし、分析を始めてくれます。

20171228-fit02
FIT P2のデザインとサイズ感。丸みを帯びたコインのような形。 Image: machi-ya

4月で12歳になるわが家の愛犬ローリーは、ワンコの世界では「シニア」の部類。睡眠時間も長くなり、日中もよく寝ていますが、お散歩も大好きでまだまだ元気。家に誰もいないときはどうしているんだろうと心配でウェブカメラをつけたこともありますが、カメラがカバーできる範囲は狭いし、結局使わずじまいになっていました。そんなとき、「おもしろいトラッカーがあるよ」と教えてもらったのが、この「FIT P2」でした。

さっそく首輪につけて1日を追ってみたところ、活動量が15分毎の棒グラフになってあらわれ、「この時間は寝ていたんだな」「ここで動きがあったのは、お水でも飲みに行ったかな?」と、愛犬の動きを想像することができます。

20171228-fit03
Rollyの首輪にFIT P2を装着したところ(左)と、得られたデータ(右) Photo: 大森りえ

この日は16時間38分の睡眠時間のうち、深い眠りが3時間23分。他の日と比べてみたところ、私が留守にする時間のほうがゆっくり眠れているようです。留守番させて寂しい思いをさせているのかと思ったので、少し安心しました。お散歩時間の活動量はやはりマックス。こうも明確に可視化されると、ちゃんとお散歩に行ってあげなきゃなという気持ちにさせられます。

さらにおもしろいのは、今日の「ムード」を教えてくれること。幸い、この日のローリーは「ハッピー」だったようですが、運動量が少ないと指摘されてしまいました。さらに、「FIT P2」ユーザーの「アクティビティランク」なるものが発表されます。ローリーははじめ100位にも入れない活動量でしたが、お散歩の距離を伸ばしたりして、18位にまでのぼりつめることができました!

20171228-fit04
Photo: 大森りえ

他にも消費カロリーが表示され、体重や犬種を入力すると運動量にあわせてごはんの量も計算してくれます。また、SNSの機能もついているので、ローリーの写真をアップしたり、ユーザーさんをフォローしたりしてオーナー同士がコミュニケーションをとるツールとしても使えます。

ペットの負担にならないデザイン

20171228-fit05
Image: machi-ya

「FIT P2」はペット先進国のアメリカで生まれた犬猫向けウェアラブルデバイスです。国際的なプロダクトデザイン賞である「Red Dot Design Award2016」や「iF DESIGN AWARD 2016」も受賞し、洗練されたデザインは、すっきりとしていてつけているペットにストレスを与えません。ローリーが足で自分の首元をかいても取れることもありません。首輪はもちろん、ハーネスにも簡単に装着することができます。

「FIT P2」をつけてから、帰宅後、そしてお散歩のあと、アプリと同期するのが楽しみになりました。わが家はもう一匹ワンコがいますが、ひとつのアプリで複数頭を管理することができるので、これも良い点だなと思いました。2匹の活動量を比べてみたいです。 そんな 「FIT P2」は、「machi-ya」にてキャンペーンを実施中。すでに実行は確約されており、最大37%OFFのコースや、2個セットのコースも用意されています。 支援の受付は2018年1月5日(金)20時00分まで。「FIT P2」をおともに、新年の目標を「犬の健康管理」にして掲げてみるのもよさそうですね。

>>「FIT P2」の支援はこちらから

(大森りえ)

あわせて読みたい

powered by