「iMac Pro」らしきモデルナンバーが認証に登場。リリースが近い…かも
Image: Apple

「iMac Pro」らしきモデルナンバーが認証に登場。リリースが近い…かも

うおおお、ってお金がない…。

12月中の発売が以前から予告されており、さらに真偽不明ながらもGoogle(グーグル)の検索結果に発売日が登場するなど盛り上がりをみせる「iMac Pro」。今回はもう少し確かな情報として、iMac Proらしきモデルナンバー「A1862」が認証機関に登場したことが確認されています。

最初にConsomacが発見したこの情報は、ユーラシア経済委員会が情報を公開したもの。登録日時は11月23日で、登録者はアップル(Apple)を名乗ってはいないものの、同じような形式で「WWDC 2017」の数日前にも登録を行っていたそうです。それに「A1862」というモデルナンバーは、もういかにもApple製品を連想させますよね。

さてこのiMac ProもWWDC 2017にて発表されたのですが、これまでの一体型PCの常識をくつがえす最大18コアのXeonを搭載し、GPUは「Radeon Vega Graphics」、メモリは128GB ECC memory、SSDも4TBまでサポート…と、「それってどこのワークステーション?」と思わず突っ込まざるを得ない性能を実現する予定です。

さらに未発表の機能として、「A10 Fusion」プロセッサを搭載し「Hey Siri」への常時応答や、SIMカードを搭載し「iMac Proを探す」が利用できるかもしれません。この辺はまだまだ謎に包まれていますが、追加発表を楽しみにしておきましょう。

iMac Proは最低価格が4,999ドル(約56万円)で発売予定ですが、具体的な発売日や日本価格などは不明。スペックをモリモリにすれば、間違いなく目玉の飛び出るような値段となるはずでです。

Image: Apple
Source: Consomac via Apple Insider

(塚本直樹)

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