お求めやすい「iPhone Xc」、ファンがデザインしたらこうなった

  • author 塚本直樹
お求めやすい「iPhone Xc」、ファンがデザインしたらこうなった
Image: © 2017 iDrop News. All rights reserved. via iDrop News

往年の名機を思い出します。

今年登場した「iPhone X」にはワイヤレス充電や顔認証など革新的な機能が搭載されていますが、とにかく高い! 税別で11万2800円から〜というプライスは、なかなか手が出ません。そんな中、海外サイトのiDrop Newsはその廉価版ともいえる「iPhone Xc」のコンセプトデザインを製作し、公開しています。

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Image: © 2017 iDrop News. All rights reserved. via iDrop News

今回のコンセプト画像は、そのプラスチッキーな質感や丸まったデザインなど、2013年に登場した「iPhone 5c」にそっくり。ただし縦長のデュアルカメラやベゼルレスな全画面ディスプレイなど、iPhone Xの新デザインのいいところがそのまま受け継がれています。ディスプレイの上部には、ちゃんと「TrueDepthカメラ」が搭載されたノッチもありますね。

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Image: © 2017 iDrop News. All rights reserved. via iDrop News

ただし、このようなプラスチックボディの次世代iPhoneが登場するという噂はこれまで聞いたことがありません。むしろ、2018年に登場する新型iPhone有機ELディスプレイ搭載の6.5インチモデルと5.8インチモデル、液晶ディスプレイ搭載の6.1インチモデルになると噂されています。

さらにNikkei Asian Reviewの報道によれば、液晶ディスプレイ搭載モデルは複数色の金属製ボディを採用し、廉価な高コスパモデルになるとか…。つまり、iPhone 7/7 Plusにそのまま最新機能(とデザイン?)を詰め込んだ端末になる公算が高そうです。

思えば、iPhone 5cは「いうほど廉価ではない」という評価を受け、いまいちヒットしませんでした。Appleが2018年にも同じ路線を選択するとは思えませんが、もうちょっとお求めやすいiPhone Xの新モデルの登場は、大いに歓迎されるのではないでしょうか?



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Source: iDrop News

(塚本直樹)

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