マーク・ハミルが考えた『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』後のルークの半生
Image: Tinseltown / Shutterstock.com

マーク・ハミルが考えた『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』後のルークの半生

映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』後のルークに一体何が?

『フォースの覚醒』のエンディングで現れたルーク。甥っ子はダークサイドへ堕ち、古き親友は死に(ソロが死んだとは知らないですけど)、いきなりわけのわかんない女の子が自分の島に、しかも自分のライトセーバーを持って現れたりと急展開でした。でも新作『最後のジェダイ』までルークは、どこで何をしていたんでしょうか。何があってあんなに悲壮感漂う姿で再登場したんでしょうか? 実は、ルーク・スカイウォーカー役の俳優、マーク・ハミルは演技に入り込むために勝手にルークのストーリーを作り上げたEntertainment Weekly に語っています。

たくさんのシナリオを作ったよ。例えば、ルークは小さな子供を持つ未亡人と恋に落ちた。それで、その未亡人と結婚して一緒に子供を育てるためにジェダイを辞めたんだ。でもある日その子がライトセーバーで遊んでいて事故で死んでしまうことになるとか。全然ストーリーとは関係ないけど、拳銃の事件や子供が銃を誤って操作して死んでしまうとかそんな悲劇について考えていたんだ。とにかく『最後のジェダイ』のルークを演じるためには自分を深く暗い場所へ追い込まなければいけなかったんだ

か、かわいそうに。でもこれはマーク・ハミルが自分を追い込むために考えたストーリーなので、ルークに一体何が起こっていたのかは、最新作『最後のジェダイ』で確認しましょう!



Image: Tinseltown / Shutterstock.com
Source: Entertainment Weekly

James Whitbrook - Gizmodo io9[原文
(岩田リョウコ)