並行世界のスパイダーマンが集結するアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』予告編。もしかしてあの東映版も……!?
Image: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

並行世界のスパイダーマンが集結するアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』予告編。もしかしてあの東映版も……!?

コミック、映画、日本版…いろんなスパイダーマンが大クロスオーバー?

スパイダーマンといえば、実写映画ではMCUに合流して生まれた主演作『スパイダーマン:ホームカミング』も超面白かったし、それに続く『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』も楽しみですよね。

そんな中、今度はアニメ映画の『スパイダーマン:スパイダーバース』の予告編の日本語版が公開されました。

Video: SonyPicturesJapan/YouTube

現在展開しているMCU版『スパイダーマン』や、アニメ『スパイダーマン』とはまた違う世界が舞台の新作。独特なタッチのアートがカッコイイ。これがアニメーションとして動くなんて……。

そして、コミックの定番カラーとはちょっと違うスーツでニューヨークの街を駆け巡るのは、新たなピーター・パーカー……ではなく、なんとマイルズ・モラレス!!

マイルズは、コミックではアルティメット・ユニバースという並行世界でピーター・パーカーが死んだ後にその名を引き継いだ若きヒーロー。予告をよく見ると、マイルズがP・Pというイニシャルの墓を訪れているので、やはりこの世界でもピーター・パーカーは死んでいる可能性が高そう。

にも関わらずラストでマイルズと会話をしているのはピーター・パーカーらしきスパイダーマン。彼は一体何者なのか。

実はサブタイトルになっている『スパイダーバース』は、コミックで繰り広げられた大イベントのこと。

コミックはもちろん、映画や日本の漫画までありとあらゆる世界のスパイダーマンが集結し、スパイダーマンの命を狙う強大な敵に立ち向かった大クロスオーバーなのですが、これがサブタイトルに来てるってことは、このアニメ映画もとんでもないお話になることでしょう。

ちなみにコミック版『スパイダーバース』には、あの有名な東映版スパイダーマンも登場。ロボット「レオパルドン」と共に活躍していたことは、日本でも大きく話題になったので覚えている人も多いはず(すべて日本語版が出ています)。

このアニメ映画がどこまで拾ってくるかは不明ですが、個人的には東映版はもちろんのこと、今までの映画版スパイダーマンが集結し、MCUの新スパイダーマンと共演するなんて展開があったら……最高ですね!

制作は『LEGO ムービー』でおなじみのフィル・ロード&クリストファー・ミラーで、脚本もフィル・ロードが担当する作品ということで、かなり大きく期待して良さそうですよ、こいつは!

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、2019年日本公開予定。

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傭兵ペンギン

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