送られても絶対の絶対に気付けない、世界最小のクリスマスカードが開発される

送られても絶対の絶対に気付けない、世界最小のクリスマスカードが開発される

むしろどうやって送るのかと。

イルミネーションが街を照らし、こじゃれたお店もそうじゃないお店にも『ワム!』が流れるこの季節、いかがお過ごしでしょうか。シャンシャンという鐘の音も、今年は例年よりめでたいオノマトペに聞こえてきます。

さて、クリスマスといえばクリスマスカードですが、イギリスの英国立物理学研究所 (NPL)が世界最小のクリスマスカードの開発に成功したそうです。どのくらいのサイズだと思います?


Video: National Physical Laboratory/YouTube


正解は、高さ15×幅20マイクロメートル。ミリにすると、高さ0.015×幅0.02ミリです。これは、切手一枚分のスペースに約2億枚配置できるサイズだそうな。2億というとブラジルの人口くらい。スケールがぱない。

材質はプラチナですが、あまりにも小さいためその価値は0.000002ペンス(約0.000003円)程度とのこと。切手サイズに敷き詰めたものをセット販売してくれたなら、この先2億回分のクリスマスカードは安泰ですね。



Image: YouTube
Source: National Physical Laboratory, YouTube

ヤマダユウス型

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