町工場の本気。クラウドファンディングで200万円を集めたハンドスピナー

町工場の本気。クラウドファンディングで200万円を集めたハンドスピナー

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世界最高の回し心地はここに実現されたのかもしれない。

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いまや定番おもちゃとなったハンドスピナー。しかし、そのガタツキに違和感を感じる人がいた。

産業機器の製造をしている町工場「藤原産業」で、1ミリの1/100のモノづくりをしている職人さんだ。そこで町工場の技術と高精度な日本製の部品を使い、高品質なハンドスピナー作りに挑戦。

その結果生まれたのが、この2種類のハンドスピナーだ。

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デザインは大人が持っても違和感のない、飽きの来ないシンプルなデザインを追求。職場や移動中など、いつでもリフレッシュしたり、集中できるように持ち運びしやすい大きさ、適度な重さにこだわった。

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一つ目の「Relation」は、ハンドスピナーにとって必要最小限のパーツで作りたいという考えから生まれた。そこで浮かんだのが3つの円だったのだそうで、軸と両端のパーツを円柱にして形になったのが、このハンドスピナーだ。

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次に、限りなくシンプルな形を追求したのが、「Void」だ。


町工場の力、強し。2つめのハンドスピナーの詳細や、なめらかすぎる回転の様子はROOMIEでどうぞ!

Image: Makuake
Source: Makuake

(林 美由紀)

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