宇宙探査機オシリス・レックス撮影の地球と月を見て思う、「人間はとてもちっぽけな生き物です」
Image: NASA/OSIRIS-REx team and the University of Arizona

宇宙探査機オシリス・レックス撮影の地球と月を見て思う、「人間はとてもちっぽけな生き物です」

わかりますか? 1枚の画の中に月と地球が収められています。

NASAの宇宙探査機のオシリス・レックスが、小惑星ベンヌへ向かう途中で地球と月を撮影しました。撮影された3枚の画像を組み合わせ色補正などを行いNASAが公開したのがこの画像。撮影されたのは、昨年の10月2日、オシリス・レックスが地球から約500万キロ地点にいたときです。500万キロ、だいたい地球と月の間の距離の13倍…。撮影時の、地球、月、オシリス・レックスの位置関係は、こんな感じです。

オシリス・レックスは、昨年2017年9月にも地球を撮影(以下の画像)。撮影時の位置は、地球から11万キロ。

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Image: NASA/OSIRIS-REx

オシリス・レックスが、サンプル取得のために向かう惑星ベンヌへの到着予定は今年8月。地球帰還予定の2023年まで、オシリス・レックス撮影の画像を楽しみつつ帰りを待ちましょう。

Image: NASA
Source: NASA

そうこ - Gizmodo US[原文

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