踏んで入力。感圧タッチ式マット型キーボード「KeyMat」が完全にあのゲーム
Image: Kickstarter

踏んで入力。感圧タッチ式マット型キーボード「KeyMat」が完全にあのゲーム

究極のながら作業をあなたに。

皆さん、スタンディングデスクって使っていますか? 腰痛もちの人や、一日中デスクワークをしている人たちの間でジワジワと密かに人気を呼んでいるデスクです。スタンディングデスクを使うと、立ったまま仕事をすることになるわけですが、なんだか足元が落ち着かない経験ってないですか?

はっ! そうか、それなら足を使ってあげればいいんだ! …ということで開発された画期的なマットが「KeyMat」。

これ、実は感圧タッチ式のQWERTY配列キーボードマット。足でステップを踏むことでキーを打つことができるんです。「明らかに普通のキーボードのほうが早く打てるんじゃ…」なんてことは考えてはダメ。上半身に障がいをもつ人たちでも文字を打つことができるのはもちろん、上半身がフリーになることによってダンベルを持ちあげながらメールを打ったり、子どもを抱っこしながらワード文書を作れたり、ニンテンドースイッチをプレイしながら小説を書いたりと、あらゆるながら作業を可能にするのが一番の魅力です。

今のところマット表面の素材はバンブーとマホガニーの2種類で、開発者は最終的に防水仕様に仕上げる予定のようです。普段は通常のチェアマットとして使って、スタンディングするときだけキーボードとして使うのもいいでしょう。

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キーを打っている様子は、なんだかDance Dance Revolutionダンスダンスレボリューション)をプレイしているようでもあり、ちょ〜っと滑稽に映ってしまうのは否めません。なんならいっそダンス感覚で、華麗に踊りながら文字入力していけたら一石二鳥というもの。ダンスダンスレボリューションの定番曲、Butterflyが「AI YAI YAI〜」と聞こえてきそうです。

本製品はまだプロトタイプ段階なので、今後手が加えられる可能性はありますが、今なら155ドル(約1万7530円)から出資することが可能です。スタンディングデスクを持つ皆さん、足の使い道が見つかりましたね!

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Source: Kickstarter, YouTube

(Doga)

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