マーク・ザッカーバーグ2018年の抱負を語る

マーク・ザッカーバーグ2018年の抱負を語る

ユニークな新年の抱負で有名なマーク・ザッカーバーグ、今年は?

毎日ネクタイをしめる、中国語をマスターする、ベジタリアンになる・肉を食べたいときは自分でシメる、新しい人に毎日実際に会う、など2009年から色々な新年の抱負を掲げてきたマーク・ザッカーバーグ。2018年はこれまで個人的だった抱負とは違い、「Facebookが抱える問題の解決」としました。

「この世界は不安であり、分断されているように感じる。Facebookにはたくさんやるべきことがあり、それはコミュニティを虐待や憎悪から守り、国家による干渉を防ぎ、Facebook上で過ごす時間が良い時間となるようにしたい」と自身のFacebookに投稿しました。

「2018年の個人的なチャレンジとしては、これらの重要な問題を解決することに集中したい。すべての過ちや悪用を防ぐことはできないかもしれないが、私たちは現在、ポリシーや悪用防止に関してあまりに多くの間違えをしているからです。今年、ちゃんとできればもっといい軌道に乗って2018年を終わらせることができるはず」とも綴っています。

Facebookがもっと楽しめて、安全で、信頼できるプラットフォームになるなら、それは本当に素晴らしいゴールと言えます。でもそれって2004年にFacebookが始まったときからずっとあるゴールなのかもしれません。

2017年Facebookはフェイクニュースのチェック人種差別の判別問題広告表示対象を人種で絞るサービスを広告主に提供していた、など色々なことがありました。2018年はそれを踏まえて、会社に関する抱負にしたんでしょうか。とにかく抱負で終わらないように、実行・達成していただきたいと思います。頑張れ、マーク!



Image: Justin Sullivan/Getty Images News/ゲッティ イメージズ
Source: Facebook

Melanie Ehrenkranz - Gizmodo US[原文
(岩田リョウコ)

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