外付けGPUボックス「Razer Core V2」が日本にきたぞ。ノートPCをパワフルなゲーミングPCに!

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    外付けGPUボックス「Razer Core V2」が日本にきたぞ。ノートPCをパワフルなゲーミングPCに!
    Image: Razer

    ノートPCに接続してグラフィック性能をアップさせるスグレモノである、外付けGPUボックス

    そんな外付けGPUボックスの普及に火をつけたゲーミングPCメーカーRazerの最新型ボックス「Razer Core V2」の日本販売が決定しました。

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    Image: Razer

    GPUを装置したRazer Core V2を、eGPU(外付けGPU)に対応したノートPCに接続することでグラフィック性能を向上させます。接続にはThunderbolt 3ケーブルを使用。

    ノートPCはゲーム用のものでも熱を持ちやすいので、GPUを外付けにできるのはそれだけでもプラス。外出先では普通のノートPCとして使い、家では「Razer Core V2」と繋いでゲーミングPCにという使い方をすれば、ノートPC1台で色んな使い方ができそうですね。

    サイズは104.9mm x 339.9mm x 218.4mm(幅×奥行×高さ)なのでそこまで大きくないのも良いところ。ゲーミングPCとして使わないときにしまっておく場所にも困らないはず。

    ただ注意が必要なのは、Razer Core V2はGPUボックスなので、中に入れるGPUは別売りというところ。サイズの都合で搭載可能なGPUも限られているので、事前によく調べてから購入したほうがいいでしょう。また最近、MacもeGPUに対応しましたが、対応OSはWindows 10(64bit)のみとなっているのでお気をつけを。

    希望小売価格は5万9800 円(税込)。GPUを別に用意しなきゃならないことを考えると、それだけで結構な値段にはなってしまいますが、省スペースなのに加えて、後々GPUを交換しながら使えることを考えるとそんなに高くはないかも?

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    Image: Razer

    そしてeGPUに対応した(=Razer Core V2が接続できる)「Razer Blade Stealth」の最新型も同時発売予定。こちらも19万2024円(税込)からなので値段は張りますが、256GのSSD搭載でCPUは第8世代Intel Core i7-8550Uということで、十分にパワフル。

    「Razer Core V2」「Razer Blade Stealth」はどちらも2018年1月19日発売予定です。

    ちなみにギズモードでは、Razerの50万円のモンスター・ノートPCや、昨今のゲーミングPCのライバルとなるパワーを持ってる割にお手頃なXBox One Xのレビューもやってますので、ぜひそちらと比較してみてね!



    Image: © 2018 Razer Inc. All rights reserved.
    Source: Razerプレスリリース

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