やっぱり見た目も大事だよね!? ソニーの有機ELテレビから新モデル登場
Image: Sony UK

やっぱり見た目も大事だよね!? ソニーの有機ELテレビから新モデル登場

デザインだって、やっぱりスマートなのがいい!

ソニーが有機ELテレビ「A1シリーズ」を発表したのは、ちょうど1年前のことです。画面自体から音が出るという最先端テレビとして、なんともかっこいい印象を残していました。今年はその後継機である「A8Fシリーズ」がお披露目です。さて、いったい何が変わったのでしょうか。

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これは去年発表された「A1」
Image: Alex Cranz/Gizmodo

大きく改善されたのは、その見た目。といっても厳密には、後ろ姿なのですが…

去年発表されたモデルには、上の画像のように「スクリーンの後ろになにかついてる」なーんて存在感たっぷりのスタンドが画面の背部にありました。これが見た目だけの話であればまぁ見逃せるのですが、それまでテレビを置いていた場所に設置しようとして、いざ壁に寄せてみようとすると、この「なにかついてる」感がちょっとお邪魔になることも無きにしも非ず…

それがCES 2018で展示されていたA8Fでは、下の画像のようにすっきりしたデザインになりましたよ。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo

他にも、ソニーは今年から新たにGoogleアシスタントのクライアントをAndroid TV搭載のテレビに導入することを発表しました。つまり、テレビに向かって今日の天気を聞いたり、あるいは外出の10分前に「テレビを消しましょ」、というリマインドをテレビ自身にしてもらえるように… なんてライフスタイルも可能になってくるようです。

でも全部が変わってしまったわけではなく、A1シリーズのいいところはそのまま。画面がスピーカーの一部になるソニーのアコースティック・サーフェス技術搭載で、4K Dolby VisionやHDR 10も引き続き対応します。また、ソニーのX1 Extremeプロセッサによって、4K HDRでないコンテンツも高画質で実現してくれる高スペックさも健在です。



Image: Sony UK, Gizmodo US

Alex Cranz - Gizmodo US[原文

(Rina Fukazu)

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