Apple、新規に登録されるアプリにiPhone Xの「ノッチ対応」を義務づけ

  • author 塚本直樹
Apple、新規に登録されるアプリにiPhone Xの「ノッチ対応」を義務づけ
Image: charnsitr/Shutterstock.com

ノッチ対応アプリがどんどん増えそう!

2017年11月に「iPhone X」が発売されたときには、TrueDepthカメラことノッチに対応したアプリは少なかったのですが、今はだいたいのアプリが対応した印象。さらにApple(アップル)は、今年4月から新規登録される全アプリにノッチへの対応を義務づける予定なのだそうです。

9to5Macによれば、Appleは開発者に対し、2018年4月以降にApp Storeに送信されるアプリはすべてがiPhone Xの「Super Retina ディスプレイ」をサポートする必要があるというメールを送ったとのこと。つまり、5.8インチの有機ELディスプレイとノッチに画面を対応させなければならないというわけです。

ただこの内容は新規登録されるアプリだけが対象で、既存アプリがいつまでにノッチに対応する必要があるのかについては触れられていません。ただ、4月からはすべてのアプリがiOS 11 SDKでビルドされる必要があるそうです。

ここのところ、Appleは開発者に対して次々と新プラットフォームへの対応を迫っている印象です。もちろんそれによる負担はたしかにあるでしょうが、ユーザーとしてはアプリが最新の端末で快適に利用できるように保たれているのはありがたいですよね。

(2018年4月4日:事実と異なる部分がありましたので、訂正しました)


Image: charnsitr/Shutterstock.com
Source: 9to5Mac

塚本直樹

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