アンダー3万円でハイエンド級。「HUAWEI nova lite 2」はエントリースマホの鉄板になりそう

  • Sponsored By ファーウェイ・ジャパン
  • author 小暮ひさのり
アンダー3万円でハイエンド級。「HUAWEI nova lite 2」はエントリースマホの鉄板になりそう
Photo: 小暮ひさのり

予想を上回る会心の当たり!

と言えます。ガジェットを選ぶときって人それぞれ基準がありますよね。僕としては、突き抜けて高性能なガジェットも好きですけど、どちらかといえば「コストパフォーマンス」重視派。どうせなら安くて良い物を選びたいですし。

…まぁ、実際はそんなウマイ話ばかりじゃありません。安い! よし!とポチってみたら、初期不良でメーカーに速攻返送するハメになった、なんて経験もあります。

それでも、ガジェットへの投資は本当にワクワクするもんです。たぶん僕は、たまに出会う「いい買い物をしたわ〜♪」の快感を忘れられないのです。

180206_hak00
Photo: 小暮ひさのり

今、僕の手元にはまさにコストパフォーマンス重視のスマートフォンHUAWEI nova lite 2があります。

18:9の超ワイドディスプレイは大きくて美しいし、ダブルレンズカメラによってボケ味のある写真撮影も楽しめます。指紋センサーも搭載しちゃってるし、薄型で高級感も上々と、スペックだけで見たら、「カメラ機能重視のハイスペック機?」と思っちゃうレベル。それでいて価格は2万5980円(税別/市場想定価格)だというんですよ。

値段を考えたら豪華過ぎでは?」と勘ぐってしまうところですが…これが予想以上にデキるヤツだったんです。

薄く、軽く、手に収まる大画面でハイエンドな仕上がり

180206_hak02
Photo: 小暮ひさのり

薄い!軽いっ! と、最初に持ったときの印象がそれ。

最近重いスマホを持ち慣れているせいか、本体の軽さと薄さにビックリしました。横幅もちょうど手に収まるサイズで、エッジのラウンド仕上げも相まってホールド性も上々。男性はもちろん、女性でも握りやすいサイズなんじゃないでしょうか?

背面のメタルボディはサラサラとした手触りで、汚れや指紋が付きづらいです。

持った感じの印象で言えば、スッとしたスタイリッシュさの光るデザインです。

180206_hak03
Photo: 小暮ひさのり

持ちやすいサイズでこれだけの再生エリアを確保できているのがすばらしい。

先程「持った感じ」を強調しましたけど、それはフラグ。実はこの端末、画面サイズが約5.65インチ(2160×1080)とかなりワイド! ベゼルが狭く上下にもディスプレイを伸ばしているので、スリムサイズながら表示領域は広めなんです。

迫力のあるワイド画面のおかげで、ベッドの中で夢に落ちる前のYouTubeタイムや、電車の中でのオンデマンドタイムが1ランク豪華になりました。動画を見るときには最高です。いや〜、2万円台のエントリークラスにもワイド&大画面化がやってきたというのは、技術力の進化を感じさせられますね。

一方でちょっとだけ気になったのが、おサイフケータイが非搭載なこと。エントリーモデルという立ち位置だから? 次期モデルには標準搭載されると嬉しいですね。こうした未来に期待したいポイントもありますけど、「HUAWEI nova lite 2」にはそれを上回る強みが備わっていました。

ダブルレンズカメラ搭載! 上を目指したカメラで伝わる「撮る楽しさ」

180206_hak04
Photo: 小暮ひさのり

カメラは正直、予想を上回っていました。

「HUAWEI nova lite 2」は、ハイエンドスマホの専売特許とも思えたダブルレンズカメラを搭載しています。そう、エントリーモデルでも、一眼レフのようなボケを加えた撮影が手軽に楽しめるんです。

180206_hak05
Image: 小暮ひさのり

メインレンズは13MP、サブレンズは補助としてボケを活かした撮影をサポートしているようですね。この「ワイドアパーチャ」機能はダブルレンズを活用し、撮影後にもフォーカスポイントや、ボケ味を変更できる撮影モード。

タップした箇所にフォーカスが合って、その他の場所はボケを加えられるという、ハードウェアとソフトウェアの見事な合わせ技! とりあえずこれを使っておけばソレっぽい写真が撮れるので、SNSへの投稿に大活躍することでしょう。

180206_hak06-1
Photo: 小暮ひさのり

また、同じくボケ味を活かした「ポートレートモード」も楽しいですよ! 背景ボケを加えて、なおかつ被写体を美しく補正してくれる「ビューティー補正」機能を組み合わせられるので、お手軽に本格的な人物撮影が楽しめます。

髪の毛の一本一本まできちんと描画される解像感と、背景の美しいボケ表現はなかなかのもの。「これスマホで撮りました」って言ったら驚かれるかもしれませんね。

180206_hak07
Photo: 小暮ひさのり

インカメラのレンズはひとつですけど、画角も広くてこちらも「ポートレートモード」を搭載し、「ビューティ補正」機能と「ボケ味」機能とあわせることで、背景がボケた美しい写真が撮影できます。

また、インカメラに手をかざすとタイマーでシャッターが切れる「ハンドジェスチャー」機能も便利で、手ブレを防止しやすく、画角調整もしやすいですね。セルフィーカメラとしても十分楽しめる仕上がり。

HUAWEIのスマホって、カメラ性能・機能にこれでもか!とこだわってるところがあるんですけど、コイツにもちゃんとそのDNAは受け継がれていました。

もちろん、最上位機種と比べたら一歩及ばずな点も感じるんですけど、「手軽に格好良く撮れる」といったところをしっかりと抑えているので、まさにエントリーモデルには最適なバランスとチューニングです。

エントリーモデルでもマストな指紋センサーは激速だった

180206_hak08_3
Photo: 小暮ひさのり

僕もいろいろな端末を触ってきました。その中で気づいた点があります。

使いやすさを考えたら、やっぱり指紋センサーはこの位置がベストだと思うんです。ポケットやバッグから出すという動作の最中に画面ロックを解除できるのは、この位置なんだ!って力説したい。

その認識精度も素晴らしくて、手が汗ばんでいても、乾燥していても関係なく、すばやくロック解除され、自分の前に構えたときにはすでにホーム画面が表示されています。本当にスマートでこのセンサーには否の付け所がありません。 さらに、今後のアップデートで顔認証機能も追加される予定です。

今や指紋センサーはスマホにとっては常識的な機能ですし、エントリーモデルでもこれは必須機能ですね!

スペックは最高じゃない。でも良い着地点を見つけている

180208_huawei_nova_lite_2
Image: ファーウェイ・ジャパン

スペック面、十分です。十分に快適

「HUAWEI nova lite 2」のCPUはHUAWEI Kirin 659のオクタコアで、RAMは3GBと、エントリーモデルながら潤沢。ストレージは32GB。電子書籍や映画を持ち歩きたい人は、microSDで拡張するといいでしょう。256GBまで対応しています。バッテリー容量は3000mAh。

上を見上げれば、高級フラッグシップモデルたちがそびえ立っているわけですけど、「普段使いでこれで困るのか?」と聞かれたら、僕ならNOって即答しますね。

ブラウジングも、メールも、LINEも、YouTubeも、写真も。僕が普段スマホで利用している操作は、すべてが問題なく「HUAWEI nova lite 2」でこなせました。上位機種は上位機種なりの魅力があるのは当然です。でも、背伸びして最高を求めなくても、僕を含めた多くの人がスマホに求めることは「HUAWEI nova lite 2」で満たせると思うんですよね。

カラーバリエーションは「ブルー」「ゴールド」「ブラック」の3色、どのカラーもスペックやストレージ容量は同じなのでお好みでどうぞ!

使ってわかった。「HUAWEI nova lite 2」は会心の当たりガジェットだ!

180206_hak10
Photo: 小暮ひさのり

触り始めるまではちょっとドキドキしていましたけど、断言できます。これは明らかに当たりガジェット

スペック面で見たら上位機種のようなキュンキュンのハイスペックじゃありませんけど、この端末からはそうした体験も諦めていないんだぜ!という強い意志を感じさせられます。こういったポリシーやプライドを感じられる製品は、ガジェットファンとしてシビレますね。

上位クラスのスマホでできることは一通りできるので、はじめてのスマホやメインスマホの世代交代にはピッタリですね。先日姪っ子(小学生高学年)のスマホ選びを相談されたのですが、エントリー層に求められているのはまさにこれ。カメラも綺麗でYouTubeも大画面で快適。お小遣いも親が管理するケースが多そうなので、おサイフケータイがなくても大丈夫そうですし。端末価格も安ければ、格安SIMにすれば維持費も安い!と、ベストな構成で活躍してくれるはず。

僕としても、この軽さとレスポンスの良さなら、音楽ストリーミングをBGMにしてのウォーキングも、自転車にマウントしてのナビも快適になっちゃうじゃん?と、お買上げコースな未来が見えていますよ。用途別に端末を使い分けたいといったニーズにも合致しています。

こうして、さまざまな人が満足できそうな「HUAWEI nova lite 2」。マストな機能はしっかりと抑えつつお値段は2万5980円(税別/市場想定価格)と、優れたコストパフォーマンスを発揮しています。SIMフリーですし、APNもMVNO各社がプリセットされているので、格安SIMデビューや端末乗り換えに向けて、必ず候補に入れるべき1台でしょうね

ひょっとしたら今年のエントリースマホの鉄板となるかもしれませんよ?



Image: 小暮ひさのり, ファーウェイ・ジャパン
Source: ファーウェイ・ジャパン

(小暮ひさのり)

あわせて読みたい

powered by