今年の新型iPhoneの売れ筋は液晶ディスプレイ搭載モデル? iPhone 8と同価格帯になるかも
Image: quangmooo / Shutterstock.com

今年の新型iPhoneの売れ筋は液晶ディスプレイ搭載モデル? iPhone 8と同価格帯になるかも

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安いは正義。

2017年に大刷新されて登場するも、お高い値段設定がちょいとネックだった「iPhone X」。だからこそ今年の後継モデルがどんなものになるのかも気になるところです。そんな中、最新の報告では2018年の新型iPhoneは6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルが売れ筋となり、また「iPhone 8」と同程度の価格で販売されるとの情報が届きました!

2018年の新型iPhoneは、5.8インチと6.5インチの有機ELディスプレイ搭載モデル、そして6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルの合計3モデルが登場すると予測されています。そしてMacRumorsが紹介しているKGI証券アナリストのミンチー・クオ氏の報告によると、この液晶ディスプレイ搭載モデルは1億台前後が販売されるそうなのです。

この1億台前後というのは、2018年の新型iPhoneの出荷台数の50%にまで達する数字です。有機ELディスプレイを搭載したハイエンドモデルが売り上げトップとならないのはApple(アップル)にとっていいのかな…とも思いつつ、シェア拡大には大きく貢献することでしょう。

また、液晶ディスプレイ搭載モデルは顔認証機能「Face ID」を搭載しながらも、アルミ製のフレームやシングルレンズカメラ、長方形バッテリーを搭載し、3D Touchや積層ロジックボードを採用しないことで、アメリカでは700ドル〜800ドル(約7万4000円〜8万5000円)で販売されるとのこと。これくらいの価格設定なら、気軽に買える人も増えそうですね!

前例のない11月の販売となったiPhone Xとは異なり、2018年の新型iPhoneは9月〜10月に発表される可能性が高いとみられています。2018年は、Face IDを体験する人がもっともっと増えるのではないでしょうか。


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Source: MacRumors

塚本直樹

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