これからの寒波はテクノロジーで退ける。USBで発熱できるウェアラブルジャケット
Image: cage1231/YouTube

これからの寒波はテクノロジーで退ける。USBで発熱できるウェアラブルジャケット

更なる寒さに備えて。

今年の冬の寒さは本当になんなんでしょうね。年々寒くなっていってるし、いずれはヒートテックやダウンジャケットだけでは寒さをしのげなくなってくるんじゃないかと。『デイ・アフター・トゥモロー』級の冬も来るのではと、思ったりもする次第でして。

しかし、こんな時こそテクノロジーです。寒いなら服に暖房を付ければいいじゃないということで、USB給電による発熱機能を搭載したジャケット「OUTWARMER」がIndiegogoMakuakeにてクラウドファンディングを実施しています。

Video: cage1231/YouTube

生地には、アメリカの大手化学繊維メーカーDuPont(デュポン)が開発した高性能中綿ソロナポリマーを使用。すごく簡単に言うと、軽量性と保温性に優れた素材です。また撥水加工により、雨や雪に遭遇してもジワっとくることはありません。先日の豪雪で雪に耐えるアウターが欲しいなーと思った人も多いのでは?

そして、要となる発熱機能について。ジャケットの背中と両脇下に発熱ゾーンが仕込まれており、モバイルバッテリーなどに使われている5V/2A電源で発熱します。温度は約40度と約50度の2パターン切り替えが可能で、10,000mAhのモバイルバッテリーで約5時間の保温が可能とのこと。まさに、電子回路ならぬ電子カイロ

冬のモバイルバッテリーの使い方として、服そのものを暖めるのはかなりテクノロジーしてる気がします。Indiegogoでは279ドル(約3万円)、Makuakeでは3万2800円からの出資でOUTWARMERをゲット可能です。これさえあれば冬コミ待機列も怖くない?


Image: Indiegogo
Source: Indiegogo, Makuake, YouTube

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