リアルでハルク・スマッシュ! 鉄板を溶接して重さ12kgの「ハルクの拳」を作ってみた
Image: the Hacksmith/YouTube via Gizmodo US

リアルでハルク・スマッシュ! 鉄板を溶接して重さ12kgの「ハルクの拳」を作ってみた

怒りをぶつけるには持って来いのアイテムです。

アベンジャーズのメンバーで怪力担当のハルク。たまにしかお目にかかれませんが、拳を地面に叩きつけ、衝撃波で離れた敵をフっ飛ばす「ハルク・スマッシュ」という技を持っています。

そんなハルクになりきれるグッズの中には緑色の拳がおもちゃとして売られていますが、ウレタン素材で柔らかく、大したスマッシュにもならないんですよね。

そこで、いつもクールなDIY動画を投稿するthe Hacksmithが、鉄板を溶接して重さ12.6kgハルクの拳を制作。かなりのスマッシュを繰り出します。

Video: the Hacksmith/YouTube

3Dモデルのテンプレートを参考にし、25枚ほどの鉄板を重ねて溶接でくっつけられたこの拳。直後はアツアツで雪を溶かすほどでしたね。

冷めたら塗料でハデな緑色に塗って完成! あとはキーボードやら壺やらブロックやら手当たり次第にブっ潰していきます。

ですが意外と頑丈なのが中華鍋や寸胴鍋。一瞬でベコっと凹むかと思いきや、かなり硬いんですね。

さてこのハルクの拳、かつて作った重さ33kgの『マイティー・ソー』ムジョルニア・ハンマーと対決したら、どちらが勝つのでしょうか?


Image: YouTube via Gizmodo US
Source: YouTube

Andrew Liszewski - Gizmodo io9[原文
岡本玄介

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