家族のクルマにこそ「100%モータードライブ」の加速が活きる。お出かけしたくなる「セレナe-POWER」の魅力

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  • author 武者良太
家族のクルマにこそ「100%モータードライブ」の加速が活きる。お出かけしたくなる「セレナe-POWER」の魅力
Photo: 木原基行

静かでパワフル。 家族みんなでおでかけを楽しみたい人は、選択肢の筆頭に上げるべき1台でした。「セレナe-POWER」は!

日産のミニバン「セレナ」は、数十年ものあいだ、日本の家族に愛され続けてきたファミリーカーです。現行モデルの5代目が登場したのは2016年の夏。そして現在は2018年、春。テコ入れのタイミング到来です。ということで登場します! 「e-POWERを積んだ100%モータードライブのセレナが!

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Photo: 木原基行

「e-POWER」は日産が開発した、 ガソリンエンジンとモーターを融合した新しい電動パワートレインです。普通の電気自動車はバッテリーの充電が必要ですが、「e-POWER」には必要ありません。その代わり、エンジン搭載車両と同じようにガソリンが必要です。いってしまえば発電所つき電気自動車 。バッテリーに電力をチャージするための小型エンジンを搭載した、日産独自の「電気自動車のまったく新しいカタチを充電いらずで」体感できるクルマなのです。

いままでにも「ノート e-POWER」に搭載されていましたが、「セレナ」にも採用。お話をきくと、パワーユニットそのものは同じで、出力などパワーアップしているそうです。ふむ、ミニバンという重いボディをのせて、どう走るのでしょうね?

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Photo: 木原基行

ということで、発売に先駆けて行なわれた試乗会にブロガーのむねさださん御一家と参加してきました。むねさださんの愛車は、2017年10月に購入されたガソリンエンジンの「セレナ ハイウェイスター Vセレクション」。家族のためにセレナを選ばれたむねさださん、そしてご家族の目に新登場の「セレナe-POWER」はどう映ったでしょう?

「アクセルを踏み込んでも静かなままなんです」

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Photo: 木原基行

むねさださんの愛車「セレナ ハイウェイスター Vセレクション」も、もともと静粛性の高いクルマではありますが、「セレナe-POWER」に乗ってみると、車内に伝わるノイズに大きな違いがあるといいます。

普通のエンジン車って高速道路の合流時とか、アクセルをグッと踏み込むときにエンジンの音がかなり伝わってくるんですよね。『グアアアァ』って、唸っているような音が車内に入ってきます。でも「セレナe-POWER」はそんなことがまったくないんですよ。子供が寝ているときに、加速時のエンジン音で眠りが浅くなったり起きてしまったりすることを考えると、いいですよね「e-POWER」

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Photo: 木原基行

セレナe-POWER」の駆動をしているのは、もともとほとんど音がしない電気モーターのため、ガソリンエンジンと比べて静かです。だから加速時もパワーユニットの駆動音は車内に入りません。「e-POWER」のおかげでさらなる静粛性を手に入れました。「ノートe-POWER」も力強い加速力が人気となりましたが、同じパワーユニットを使う「セレナe-POWER」も、その魅力を受け継ぎました。

今回サードシートも使って6人で乗ってみましたが、加速も違いますね。パワフルです。特に坂道で、グッと前に進む感じが強いです。静かなのにグングンと登っていくのがいいです

ガソリンエンジンと違って低速時からトルクがパワフルなので、負荷がかかりやすい大人数乗車時や、急勾配な坂道だってなんのその! 「セレナe-POWER」は重くなりがちなミニバンながら、いい意味で「らしくない走り」を見せます。

『e-POWER Drive』での減速が快適です。人間より上手い」

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Photo: 木原基行

「e-POWER」のメリットには、使用シーンにあわせて走行モードを選択でき、ブレーキペダルに踏み替えなくても速度コントロールができる新感覚なドライブスタイル「e-POWER Drive」を搭載している点にもあります。アクセルペダルから足を離したとき、強力なエンジンブレーキがかかったかのように減速しますが、力の抜き具合で減速度合をコントロールでき、「セレナe-POWER」の快適さに繋がっています。

普通の車だと、気をつけていてもブレーキ時にがっくんとなりがちですよね。うちの場合、子供をジュニアシートに乗せていても首ががくがくしていますし、奥さんもセカンドシートで子供の面倒をみていると、ブレーキ時のショックを受けやすく、クルマ酔いしやすくなってしまいます。「e-POWER Drive」を使っての減速だと、停車するタイミングでスッと力が抜けて車体がブレにくいんですよ。だから同乗者にもショックが伝わりにくい。人間が集中してブレーキングするよりも上手いかもしれません

なお「e-POWER Drive」使用時のブレーキングは、ブレーキ時に電気を生み出す、回生ブレーキとなり、バッテリーに電力をチャージするタイミングにもなります。さらに、リッターあたり26.2km(JC08モード)と低燃費性は金メダル級セレナe-POWER」は無駄がない合理的なクルマともいえるでしょう。

「インテリジェントパーキングアシストは未来の運転機能ですよね」

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Photo: 木原基行

駐車支援システム「インテリジェント パーキングアシスト」も試してみました。

もともとコンパクトカーに乗っていたんです。セレナは大きい車だけど視界が高いから、想像以上に運転しやすくて気に入りました。でも現在のセレナにしてから、駐車場に停車するときの切り返しは増えましたね

しかし、駐車場の位置を把握して駐停車を支援してくれる「インテリジェントパーキングアシスト」なら、ハンドル操作を支援してくれて、狭いスペースにぴったりと車体を収めてくれます。

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Photo: 木原基行

複数の駐車スペースがあっても大丈夫。車を上から見下ろしているような映像のモニターを見て、ステアリングのスイッチで止める場所を指定できますから。また縦列駐車機能もあります。これは楽です。強引に停めようとしてホイールを縁石でけずってしまったり、何度も切り替えして渋滞をおこしてしまったりといったシチュエーションとはおさらばです。

「スムースなブレーキと静かさが気に入りました」

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Photo: 木原基行

助手席、または後部座席に乗ることが多い奥さんのご意見もうかがってみましょう。

ブレーキ時のショックの少なさと、加速時の静かさがいいですね。今日はテストコースでの試乗でしたが、高速道路の同一車線自動運転技術の「プロパイロット」と合わせて、長距離のお出かけも快適そうです

前を行く車両との距離を測り、適切な車間で加速・減速・停止をコントロールしてくれる「レベル2自動運転機能のプロパイロット。静かで、加減速がスムースな「e-POWER」と合わせることで、セレナはもっと家族でおでかけしたくなるクルマになったでしょう。

「セレナは家族のために選んだクルマなんです」

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Photo: 木原基行

ところでむねさださんは、なぜ「セレナ ハイウェイスター Vセレクション」を選んだのでしょうか?

15年間、日産のキューブに乗っていました。車検の時期が近づいてきて、子供も大きくなってきたし、そろそろ家族で移動するのを第一の目的としたクルマにしたいなと考えたんです。いろいろと試乗をしたのですが、結果としていまのセレナを選びました

特に、セレナの室内空間の広さが気に入ったといいます。義姉家族と義父母との大人数での旅行を考えると室内の快適性は重要なポイントだったようです。

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Photo: 木原基行

デュアルバックドア」の存在も、セレナを選んだポイントですって。

上の窓の部分(ハーフバックドア)だけを開けることができるんです。うちの駐車場だと後ろのスペースに余裕がないので、リアゲート全体を開けるとなると、その都度クルマを前にださないとならない。でもセレナなら、上の窓だけ開けてベビーカーなどの大きな荷物も積み下ろしできます

オーナーとなってから気に入ったポイントも聞いてみました。

プロパイロット」ですね。最初はあまり期待せずにオプションでつけたんですけど、渋滞時のノロノロ運転時にすごく便利なんです。いままでのクルマならとてもストレスだった時間を、いっしょにしりとりをして遊ぶとか子供のことを気にかけることができるようになりました。セレナはドライブ中も家族と一緒に会話を楽しめるクルマですよね

家族でもっとお出かけしたくなるクルマ。それが「セレナe-POWER」

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Photo: 木原基行

日常的な買い物から、家族といっしょのお出かけまで、どんなシーンでも快適なことを念頭に作られてきたセレナです。素性のよさは売れ行きの良さにも現れています。一時期はバックオーダーをかかえていたくらいの人気車種ですから。

そのセレナに、燃費よく、静粛性高く、加速力もあってスムースに停車ができる「e-POWER」が搭載されることで、ファミリーカーとしてのセレナの魅力はさらに高まりました。試乗をしたむねさださんも、いまの愛車であるセレナが大のお気に入りではありますが、「セレナe-POWER」にも強い関心がある様子。おなじボディのクルマだけに、「e-POWER」がもたらすメリットを強く感じているのでしょう。

移動中も家族とのコミュニケーションを大事にできる「セレナe-POWER」。奥さんと子供の笑顔をもたらす、「家族でもっとお出かけしたくなるクルマ」 です。


Photo: 木原基行
Source: 日産セレナ

(武者良太)

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