2018年後半リリースのOffice 2019が動作するのはWindows 10だけ!
Image: charnsitr/Shutterstock.com

2018年後半リリースのOffice 2019が動作するのはWindows 10だけ!

ということで、買い替えましょう…?

今でもお仕事で頻繁に使うMicrosoft(マイクロソフト)のOffice(オフィス)製品ですが、公式発表により次期バージョンとなるOffice 2019Windows 10でしか動作しないことが判明しました。Windows 7やWindows 8.1はサポート外となります。

2018年後半にリリースされるOffice 2019はWord、Excel、Power Point、Outlookなどおなじみのソフトウェアからなるパッケージで、ExchangeやSharePoint、Skype for Businessなどのサーバーアプリケーションも含まれます。

Microsoftは現在サブスクリプション型のオフィスサービス「Office 365」を提供しています。ただ、インターネットの接続ができない環境向けに、パッケージ版Officeソフトウェアの販売が続けられているんです。今回のように動作環境を限定することで、Windows 10やOffice 365への乗り換えを推進しようとしているのでしょう。

なお、Office 2019の詳細な動作環境は以下の通り。普通のWindows 10搭載パソコンを持っていれば、なにも心配はいりませんよ。

・Windows 10 SAC(Semi-Annual Channel)リリース

・Windows 10 Enterprise LTSC(Long-Term Servicing Channel) 2018

・Windows Serverの次期LTSCリリース


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Source: Microsoft via The Verge

(塚本直樹)

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