最新カメラの展示以外も面白いんだよ。CP+会場で見かけたユニークブースまとめ #CPplus
Photo: ヤマダユウス型

最新カメラの展示以外も面白いんだよ。CP+会場で見かけたユニークブースまとめ #CPplus

CP+会場ぶらり旅。

最新カメラのハンズオンも良いけど、せっかくの広いCP+会場、色々と見て回りたいものですよね。というわけでソニーやキヤノンといった、いわゆる目玉ブース以外のエリアをぶらぶら〜っと見て回ってきましたよ。

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Photo: ヤマダユウス型

テクノロジー的に真逆を突っ走っていたのが、日本カメラ博物館なるエモエモなブース。日本のレトロカメラの展示や、カメラ史、資料本などが展示してありました。CP+にもこんな秘境、もといブースがあるんですねぇ。

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Photo: ヤマダユウス型


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Photo: ヤマダユウス型


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Photo: ヤマダユウス型

最先端のカメラと、それに至るまでの過去のカメラが同じ会場にいるという現実。いとエモし。

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Photo: ヤマダユウス型

こちらは中国のメーカーSprocommに展示してあったジンバル「PIRO S2」と「PIRO mini」。まだ日本では取り扱っていないようですが、サイズ感も精度も良い感触でした。

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Photo: ヤマダユウス型

別売のスタンドもかなり安定感良さげ。お手ごろ価格で出てきてくれたら嬉しいな。

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Photo: ヤマダユウス型

ケンコートキナーからは、4K画質に対応したデュアルレンズ対応のクリップ式スマホレンズが登場。アタッチメントではなく2個のレンズが付属します。ケンコーは多くのスマホレンズを販売していますが、1月の皆既月食のときには望遠7倍のスマホレンズが完売したそうですよ。

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Photo: ヤマダユウス型

何が良いって、レンズキャップが交換レンズと同じ機構のしっかりしたやつなんですよ。小さいけどガチなレンズ感がある。

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Photo: ヤマダユウス型

シグマのブースではセンサーの無料クリーニングサービスを行なっていたんですが、 こんな風に中の様子が見える工房で作業されていました。工場見学っぽい!

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Photo: ヤマダユウス型


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Photo: ヤマダユウス型

職人技なのぜ。

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Photo: ギズモード・ジャパン

一脚や水中カメラを取り扱うBiRodのスペースも面白いことになってました。こちらは水中カメラの映像をそのままVRで見られるというもので、BiRod製の長い一脚の先にカメラをつないで釣り糸のように垂らせば、潜水艦の気持ちでVR映像が楽しめるみたいです。レジャー的にも研究的にも使えそうですね。

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Photo: ヤマダユウス型

で、こちらがBiRodが販売している長い一脚(青い物体は後述)なんですけど、どれくらい長いと思いますか? 2メートル? 3メートル? さぁ、想像したらその全容を見てみよう。

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Photo: ヤマダユウス型

正解は7.5メートル。会場でみつけたときはここだけスケール感がおかしくなったのかと思いましたよ。ちなみに棒についている青いやつはうまい棒なんですけど、7.5メートルはうまい棒65本分なんですって。逆にわかりづらいよ!

最新カメラやレトロなカメラ、そして7.5メートル級の一脚が見たい人はCP+へ!


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ヤマダユウス型

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