自分だけのラジオ局。dヒッツとAmazon Echoが生み出す、新しい音楽との出会い
Photo: 小原啓樹

自分だけのラジオ局。dヒッツとAmazon Echoが生み出す、新しい音楽との出会い

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型にはまらないからこそ、新鮮さが宿る。

スマートスピーカー、みなさんもうお使いですか? わが家も自室とリビングにAmazon Echoを導入してしばらく経ちますが、特に用事はなくとも「アレクサ、今日はなんの日?」と聞くだけで未来の夜明け感があるなーと思うこの頃。当たり前にAIと会話してますからね

いざスマートスピーカーを使い始めてみると、BGM再生機として使うシーンが多くて、料理中や朝の支度中は音楽を流しています。でも、何かこう、もうちょっと違う聴き方や、新しい音楽体験ができないかと思うところもありまして、そこで試してみたのが音楽ストリーミングサービス「dヒッツ」。

もともと邦楽が好きなので、国内アーティストに強いと評判のdヒッツは気になってたし、Amazon Echoで聴けるというのもどんな感じになるのか気になってたんです。

今回お家で使ってみましたが、dヒッツとAmazon Echoの組み合わせは、長らくご無沙汰していた「新しい音楽との出会い」を実現してくれました。


仕事中も家事中も大丈夫。dヒッツを「手放し」で楽しむ

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Photo: 小原啓樹

dヒッツはNTTドコモとレコチョクが協業で展開しているサービスで、シンプル版は月額300円(税抜)から、フル機能版は月額500円(税抜)で楽しめます。日割り10円という安さの300円コースでも、聴ける楽曲はフル版と同じで、レコチョクならではの豊富な邦楽アーティストが用意されているのが、音楽ストリーミングサービスとしては特筆要素です。

さらに特徴的なのは、プログラム型ストリーミングサービスであるということ。好きな曲を選んで聴くのではなく、dヒッツがさまざまなテーマ(アーティスト・年代・シチュエーションなど)に沿ってセレクトした曲が並ぶプログラムを選んでラジオのように聴き流す使い方がメインとなります。この聴き流せる感が、BGMに使いやすい理由なんです。

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Image: Tatiana Popova / Shutterstock.com, dヒッツ
Alexaアプリの「dヒッツ」スキルの設定画面

さっそくスマホのAlexaアプリから「dヒッツ」のスキルを検索して有効にし、 dアカウントでログインすれば、 Amazon Echoで再生する準備は完了です(※dヒッツの契約が必要)。またdヒッツのアプリのほうには日々の音楽ニュースが配信されるFEED機能もあります。FEEDは情報ソースであると同時にプログラムも紹介してくれるので、新しい刺激が欲しい時にはうってつけ。今回はAmazon Echo経由での操作がメインですから、紹介に留めておきますね。


豊富なテーマが用意された「プログラム」で、dヒッツをラジオ的に聴く

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Photo: 小原啓樹

プログラムは簡単に言えば、テーマに沿ってセレクトされた曲が並ぶプレイリストのようなものです。そのためプログラム単位でざっと流しておけば、さまざまな切り口でラジオ番組のようにいろいろな曲を聴くことができます。

たとえば、○周年を迎える国内アーティストの特集プログラムがあったり、CMソングをあつめたプログラムがあったり。あるいはアーティストでまとめた「ももいろクローバーZ特集」といったように、プレイリストのように味わうスタイルなんですね。

実際にAmazon Echoで再生するときは、「アレクサ、dヒッツでオススメの曲をかけて」や「アレクサ、dヒッツで『アーティスト名』をかけて」、テーマ別に「アレクサ、dヒッツで失恋のプレイリストをかけて」、「アレクサ、dヒッツでアニメのプレイリストをかけて」と言うと、それぞれにマッチしたプログラムを探してきてくれます

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Photo: 小原啓樹

まずは執筆作業中に「アレクサ、dヒッツで坂本真綾をかけて」と話しかけてみました。すると「dヒッツより、坂本真綾のプレイリストを再生します」とお返事が! そして流れる彼女の最新曲『Clear』。気持ちもレリーズして良い感じに筆がすすみます。

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Photo: 小原啓樹

めんどくさい掃除の時は、モチベーションを上げるために「アレクサ、dヒッツで燃えるプレイリストをかけて」とお願い。すると「仮面ライダーシリーズ」のプログラムを再生してくれました。テーマにあったいろいろなプログラムがランダムに選ばれるようです。だからこそ、なかなか自分では選ばないプログラムがチョイスされることもあり、今までにない体験として新鮮に楽しむことができました。

曲の停止や違う曲、次の曲の再生も「アレクサ、スキップして」「アレクサ、ストップして」といった音声で操作。仕事中だけでなく、掃除のような場面でもいちいち手を止めなくていい、スマホを触る必要すらないのは、やってみるとすこぶる便利ですね。

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Photo: 小原啓樹

ねらったジャンルを聴くほかにも、シンプルに「アレクサ、dヒッツを再生して」と言うと、「○○を聴いているあなたにオススメのプレイリストを再生します」と、再生履歴を参照してユーザーの好みに合いそうなプログラムを引っ張ってくれます。本でも読んでまったりしたい時には、完全におまかせするのもアリですね。

dヒッツはラジオ的に音楽を聴くようになっているので、裏を返せば1曲ずつ曲を選んで聴くということには不慣れな仕様になっています。そこで出てくるのが、月額500円(税抜)で使える「myヒッツ」機能。

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Image: Tatiana Popova / Shutterstock.com, dヒッツ

この機能を活用することで、気に入った曲をいつでも何度でも楽しむことができます。アプリ上で気に入った曲を見つけた時に「myヒッツに保存する」という操作をすれば、myヒッツに曲が追加され、曲単位で再生することができます。お気に入りの曲だけが聴きたいなーというときは「アレクサ、dヒッツでmyヒッツをかけて」と言えば大丈夫。

またスマホ利用ではオフライン再生に対応しており、 一度曲を聴くとキャッシュ保存され、2回目以降の再生ではパケットがかからず楽しむことができます。

なお、曲をmyヒッツに保存できるのはアプリからのみで、Amazon Echoからの保存には対応していません。


dヒッツは聴き流せるからこそ、音楽との新たな出会いがある

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Photo:ギズモード・ジャパン

dヒッツをお家で実際に使ってみてもっとも感じたことは、ラジオ的だからこそ、自分の意図していないジャンルの曲と出会えるんですよね

そうして出会った曲について「今再生してる曲は何?」と聞けばアーティストと曲名も教えてくれます。能動的にではなく受動的に音楽を聴きつつも、興味の範囲を広げてくれるのはありがたいです。

音楽ストリーミングサービスを使っていると、好きな曲だけを集中的に聴いてしまいがちです。意図せず新たな音楽を発見できるシステムは、ラジオから流れる曲を必死でメモしていた頃のワクワク感を思い出しました。あらかじめプログラムが組まれているからこそ、dヒッツがパーソナリティのように知ってる曲も知らない曲も同じテーマ性をもって紹介してくれる、まさに自分だけのラジオ局です。

新しい音楽との出会いは、ただ単に音楽の幅を広げてくれるだけではありません。とくにdヒッツでは国内アーティストが多く、歌詞もわかりやすいため、音楽性とメッセージ性のコンボがいままでの自分にはなかった視野を広げてくれます

dヒッツはフル機能版でも月額500円(税抜)のコーヒー1杯分でここまで邦楽がゴリゴリ聴けるってんですから、これ以上何を望むのかと言われてもやむなしなレベル。この500円(税抜)のコースですが、3月入会限定でdポイントが1万ポイント、抽選で当たるキャンペーンも実施しています。

音楽の聴き方、探し方も多様化し続けるこの時代。Amazon Echoとdヒッツのコンビなら、思いもよらないかたちで新しい(もしくは古いけど知らなかった)音楽と、巡り合えますよ。


Photo: 小原啓樹, ギズモード・ジャパン
Image: Shutterstock.com, dヒッツ
Source: dヒッツ

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