今年登場するiOS 12はこうなる? ファンが本家ばりのコンセプト画像を公開

  • 16,732

  • author 塚本直樹
今年登場するiOS 12はこうなる? ファンが本家ばりのコンセプト画像を公開
Image: iOS News And More/Bēhance

よりシンプル、よりクールに…?

毎年バージョンを重ねるApple(アップル)のモバイル端末向けOS「iOS」。今年も例年通りなら、「iOS 12」がWWDC(6月)にて発表され、秋頃にリリースされることでしょう。そんなiOS 12がどのようなデザインになり、新たな機能が追加されるのか…という非公式のコンセプトが、デザインサイトのBēhanceにて公開されています。

ここでは、そのなかでも個人的に便利な、あるいはぜひ実現してほしいと思ったデザインを集めてみました。

ゲストモード

20180305nios124
Image: iOS News And More/Bēhance

「macOS」とは異なり、iOSはロックを外せばフルアクセスが可能。しかしiOS 12の「ゲストモード」を利用すれば、スマホを渡した相手が利用できるアプリを制限できるんです。緊急時に通話機能だけ使ってほしい、などの場合に役立ちそうですね。

スプリットビュー

20180305nios125
Image: iOS News And More/Bēhance

さらに、「iPad」ではおなじみとなった画面分割機能「Split View」がiPhoneでも利用可能に。ブラウザを開きながらメモをとったり、SNSアプリを見ながらゲームをしたり…利用用途は無限大です。大きくなった画面を最大限に活かせるのは嬉しいですよね。

通知ランプ

20180305nios126
Image: iOS News And More/Bēhance

そして、懐かしの携帯電話のように「通知ランプ」も実装。有機ELは消費電力が少ないですし、意外とこの機能は実現可能かもしれません。でも画面に焼き付かないように工夫はして欲しいですね(焼き付くとランプの跡が画面に残ってしまうので)。

アプリバー

20180305nios127
Image: iOS News And More/Bēhance

アプリの切り替えは、画面端からにゅっと出現する「App Bar」からどうぞ。曲面ディスプレイを搭載した「Galaxy Noteシリーズ」ではサイドディスプレイからのアプリの切り替えが可能でしたが、あれって結構便利そうでしたよね。Appleの人が説明するとしたら「iPadのDock 機能をiPhoneにも対応させた」という感じでしょうか。

これらのコンセプト画像はファンによる作品ということで、実現する可能性は微妙なところです。でも、こんなにスタイリッシュなiOS 12が登場したら、なんだか新鮮な気持ちでiPhoneを使えそうですね。


Image: Bēhance
Source: Bēhance

(塚本直樹)

あわせて読みたい

powered by